# 気候変動リスク・機会のTCFD管理｜山洋電気（6516）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、環境に関する課題を分析し、環境への取り組み状況の進捗管理および推進をおこなう機関として、取締役が委員長を務める環境対策委員会が中心となって活動しています。さらに当社グループの事業の継続に影響をおよぼす可能性のある気候変動リスクについては、代表取締役が委員長を務める危機管理委員会において、リスクの特定、評価、管理、対策の立案とその実行をおこなっています。」 — TCFD提言に基づき、環境対策委員会と危機管理委員会を通じて気候変動リスク・機会を管理し、取締役会へ報告する体制を初めて独立したテーマとして開示した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「気候変動リスクについては、代表取締役が委員長を務める危機管理委員会において、リスクの特定、評価、管理、対策の立案とその実行をおこなっています。」 — 環境対策委員会・危機管理委員会を通じた気候変動リスクの特定・評価・管理と取締役会への報告体制を再確認した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「気候変動リスクについても環境対策委員会において、リスクの特定、評価、管理、対策の立案とその実行をおこなっています。取締役会へは事業に大きな影響を及ぼす事項が報告されます。」 — 気候変動リスクの管理主体について、環境対策委員会を中心とする体制と取締役会への報告を記載した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2024-fy)
