# 山洋電気（6516） 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20261028557469
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、生成AI・半導体製造装置などの需要拡大を背景に、売上収益と各利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は前年同期比84.7％増の8,956百万円となった。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連機器、データセンタ関連機器、半導体製造装置、ウェハ搬送ロボットなどの需要が大幅に増加し、通信装置、ロボット、半導体製造装置などの主要市場で需要が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":66016,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":8956,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}
- 経常利益: {"value":8904,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6361,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3}
- １株当たり当期純利益: 179.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.8,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":180672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3191,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3818,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2097,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25758,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142250,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"営業利益":{"value":20020,"unit":"百万円","yoy_pct":83.9},"経常利益":{"value":20070,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"純利益":{"value":14150,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割により単純合算不可）","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":91562,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":70415,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":2533,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者 not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 38,916,561株
- 期末自己株式数: 3,386,392株
- 業績の増減要因: 生成AI関連機器、データセンタ関連機器、半導体製造装置、ウェハ搬送ロボット向けの需要が大幅に増加し、通信装置、ロボット、半導体製造装置などの主要市場の需要が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は66,016百万円、通期予想は142,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益は66,016百万円、営業利益は8,956百万円。通期予想は売上収益142,250百万円、営業利益20,020百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益66,016百万円（前年同期比30.0％増）、営業利益8,956百万円（同84.7％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益6,361百万円（同81.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比30.0％増、営業利益は前年同期比84.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,956百万円、税引前中間利益8,904百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益6,361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,020百万円（対前期増減率83.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2026年3月期の…年間配当金は310円」「2027年3月期の…年間配当金は600円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「サンエース、エレクトロニクス、モーション、その他の各セグメントについて、売上収益はそれぞれ前年同期比18.4％増、33.0％増、43.0％増、21.0％増。セグメント利益も各セグメントで前年同期を上回っている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上収益66,016百万円、営業利益8,956百万円。前年同期は売上収益50,784百万円、営業利益4,848百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期中間期74.8％、2026年3月期76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,191百万円、前年同期間7,678百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連機器、データセンタ関連機器、ネットワーク関連機器向けの需要が大幅に増加」「半導体製造装置、ウェハ搬送ロボット向けの需要が大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて需要の増加内容とセグメント売上収益・利益の合計値は記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI関連を中心に設備投資が拡大」「主要な販売市場…において、需要が堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上収益は66,016百万円…となり」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載され、売上収益66,016百万円、営業利益8,956百万円、通期営業利益予想20,020百万円が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇の影響を受けつつも」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株を3株に分割」「2026年3月期の年間配当金合計は、当該株式分割の実施により単純合算ができない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高91,562百万円、受注残高70,415百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は91,562百万円」「受注残高は70,415百万円」」）
