# 山洋電気（6516） 業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20261020553629
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期について、通信装置やロボット、半導体製造装置、生成AI関連などの需要増加を受け、売上収益と各利益の予想を上方修正した。中間配当を80円から90円に、期末配当予想を90円から110円に引き上げ、年間配当予想を170円から200円に修正した。

## 会社が挙げた理由

主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野からの需要が増加し、売上収益および各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、業績予想の見直しなどを勘案し、利益還元の充実と将来の成長に向けた投資を進める方針によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":62750,"通期":128850},"revised_forecast":{"中間期":66016,"通期":142250},"change":{"中間期":3266,"通期":13400},"change_rate":{"中間期":5.2,"通期":10.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":7570,"通期":16290},"revised_forecast":{"中間期":8956,"通期":20020},"change":{"中間期":1386,"通期":3730},"change_rate":{"中間期":18.3,"通期":22.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":5600,"通期":12000},"revised_forecast":{"中間期":6361,"通期":14150},"change":{"中間期":761,"通期":2150},"change_rate":{"中間期":13.6,"通期":17.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":157.79,"通期":338.12},"revised_forecast":{"中間期":179.18,"通期":398.49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月27日
- 前期実績: {"売上収益":{"中間期":50784,"通期":107346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"中間期":4848,"通期":10885,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"中間期":4937,"通期":11747,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"中間期":3509,"通期":8661,"unit":"百万円"},"基本的１株当たり利益":{"中間期":98.76,"通期":243.89,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野からの需要が増加し、売上収益および各利益が前回の予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を直近予想の１株当たり80円から90円へ、期末配当を90円から110円へ修正し、年間配当予想を170円から200円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 27 日に公表しました業績予想について、以下のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期中間期連結業績予想数値」および「2027 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上収益「10.4」、営業利益「22.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益「17.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上収益「10.4」、営業利益「22.9」、税引前利益「20.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益「17.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期中間期連結業績予想数値」および「2027 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の「増減率（％）」は「22.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上収益の「増減率（％）」は「10.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社の所有者に帰属する当期利益は今回修正予想「14,150」百万円、前期実績「8,661」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益のそれぞれに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野からの需要が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野からの需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「需要が増加し、売上収益および各利益につきましても前回の予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要増加が説明されているが、分野別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要な販売市場である…分野からの需要が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が増加し、売上収益および各利益につきましても前回の予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「需要が増加」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が増加し、売上収益および各利益につきましても前回の予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「通信装置、ロボット、半導体製造装置など…からの需要が増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた投資を進める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要増加と配当方針についての説明であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、開示日は「2026 年 10 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 27 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値」および「中間期および通期の業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「80 円 00 銭」から「90 円 00 銭」、期末配当は「90 円 00 銭」から「110 円 00 銭」、年間合計は「170 円 00 銭」から「200 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込み」「１株当たり110円とする予定」「実際の業績などは、今後のさまざまな要因により異なる場合があります」」）
