# 山洋電気（6516） 65歳までの定年引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20260703587275
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

山洋電気とグループ3社は、定年年齢を現在の60歳から65歳へ引き上げる。2027年4月から新制度を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

シニア社員の就労意欲が高まる中、製品開発力やモノづくり体制を維持するために技術を継承し、経験豊富な社員が専門性を発揮して次世代へノウハウを伝承する体制を整えるため。また、第10次中期経営計画における人的資本の取り組みとして位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 山洋電気テクノサービス株式会社、山洋工業株式会社、山洋電気ITソリューション株式会社は山洋電気株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月（予定）
- 適用分野: 人的資本・雇用制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定年年齢を60歳から65歳へ5歳引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年４月より定年年齢を現行の60歳から65歳へと引き上げいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「65歳までの定年引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月3日」、開始時期「2027年4月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げいたしますので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である山洋電気テクノサービス株式会社」「山洋工業株式会社」「山洋電気ITソリューション株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山洋電気テクノサービス株式会社（本社：長野県上田市、代表取締役社長 田沢則男）」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「山洋電気株式会社名義の適時開示で制度変更を公表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60歳から65歳へ」「2027年4月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第10次中期経営計画『時間を力に』における人的資本の取り組みとしても位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「山洋電気株式会社およびグループ会社である…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「定年年齢を現行の60歳から65歳へと引き上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「山洋電気株式会社およびグループ会社である…は、2027年4月より」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、制度の地理的範囲は記載されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「山洋電気株式会社」「常務執行役員 管理部門統括」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的成長と企業価値向上」「強みである製品開発力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
