# 山洋電気（6516） バッテリ交換15年間不要 圧倒的に小型・軽量で長寿命 リチウムイオン電池搭載UPSを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20260601556343
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

山洋電気が、リチウムイオン電池を搭載し、バッテリ交換を最長15年間不要とするUPS「SANUPS A13A-Li」を開発し、受注を開始した。従来品より小型・軽量で、変換効率も高めている。

## 会社が挙げた理由

リチウムイオン電池の採用、主要部品の損失低減などにより、長寿命化、小型・軽量化、高効率化を実現した。バッテリ使用頻度を低減して早期劣化を防ぐことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SANUPS A13A-Li
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受注開始日：2026年6月1日（実績）
- 適用分野: 放送・通信、工場設備、サーバ、半導体製造装置、医療機器（MRI、CT）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）／SANUPSは登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 質量15%以上低減、設置面積1/3、質量1/4、鉛蓄電池比で3倍の長寿命、変換効率8％向上、最大変換効率92%、入力電圧-30%までインバータ給電継続、6.25 kVAモジュール最大4台
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: メンテナンス費用、消費電力、CO2排出量の削減に貢献すると記載。業績への金額影響はnot_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年6月1日現在の業界トップ主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リチウムイオン電池を搭載した…UPSの新製品『SANUPS A13A-Li』を開発しました」「受注開始日 2026年6月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注開始日 2026年6月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受注開始日 2026年6月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月1日」「受注開始日 2026年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「バッテリ交換が15年間不要※3」「25℃以下、放電回数5,000回以下の場合」「当社調べ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「用途として「放送・通信、工場設備、サーバ…」を記載しているが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「質量を15%以上低減」「設置面積を1/3、質量を1/4」「変換効率を…8％向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年6月1日現在…当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注開始日 2026年6月1日」「最大変換効率92%」「期待寿命15年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「メンテナンス費用を削減できます」「消費電力とCO2排出量の削減に貢献します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『SANUPS A13A-Li』を開発しました」「受注開始日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リチウムイオン電池を搭載した…UPSの新製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「山洋電気株式会社…は…新製品『SANUPS A13A-Li』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「山洋電気株式会社…は…新製品…を開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界トップ…2026年6月1日現在。UPS…で同等の給電方式、電圧、容量、バックアップ時間の場合。当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「海外・全国・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注開始日 2026年6月1日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鉛蓄電池を搭載した当社従来品と比較して小型・軽量」「設置面積を1/3、質量を1/4」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SANUPS A13A-Li」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「山洋電気株式会社」「常務執行役員…」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に小型・軽量」「業界トップの入力電圧範囲」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「25℃以下、放電回数5,000回以下の場合」「負荷率80%未満の場合」「製品画像はイメージです」」）
