# 山洋電気（6516） 業界トップのトルク性能と小型化を実現 5相ステッピングモータを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20260427511095
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

山洋電気が、SANMOTION Fの新製品として、従来品より高トルク・低振動・高精度で、小型軽量化した5相ステッピングモータを開発し、受注を開始した。

## 会社が挙げた理由

力強く動作して位置決め時間を短縮し、装置のサイクルタイム向上に貢献するため。また、振動低減や停止精度向上により装置の動作精度向上、省スペース化・軽量化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SANMOTION F 5相ステッピングモータ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（受注開始、実績）
- 適用分野: 半導体製造装置、搬送ロボット、実装機、医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: SANMOTIONは山洋電気株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: トルク性能を最大70％向上、振動を10％以上低減、停止精度の誤差を約44％低減、全長を最大10％短縮、質量を最大8％低減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年4月27日現在、同サイズの5相ステッピングモータ比較）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5相ステッピングモータを開発しました」「【受注開始日】2026年4月27日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月27日」、受注開始日「2026年4月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「最大70％向上しました」「受注開始日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「トルク性能を最大70％向上」「振動を10％以上低減」「停止精度の誤差を約44％低減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月27日現在」「リリースに記載されている内容はすべて、2026年4月27日現在の実績です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大70％向上」「2026年4月27日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5相ステッピングモータを開発しました」「受注開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「5相ステッピングモータを開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SANMOTION F』のラインアップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「山洋電気株式会社は…5相ステッピングモータを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「山洋電気株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界トップ」「2026年4月27日現在、5相ステッピングモータとして、同サイズの場合です。（当社調べ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品と比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SANMOTION F」「フランジサイズ」「28 mm」「42 mm」「60 mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「山洋電気株式会社」「TEL」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップのトルク性能と小型化」「高トルク」「小型・軽量」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同サイズの場合です。（当社調べ）」「当社従来品…との比較です」「製品画像はイメージです」」）
