# 山洋電気（6516） 業界トップの低騒音 □40×20mm厚、□40×28mm厚DCファンを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6516/disclosure/20260413502307
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6516

## 何が変わったか

山洋電気は、低騒音・低消費電力を特徴とする「San Ace 40」9RAタイプのDCファンを、40×20mm厚および40×28mm厚で発売した。

## 会社が挙げた理由

小型化で内部部品が高密度になった電源・インバータ・医療機器などを、騒音を抑え、省電力で冷却するため。鉛フリー材料の使用、RoHS指令適合など環境負荷への配慮も理由として示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: San Ace 40 9RAタイプ DCファン（□40×20mm厚）、San Ace 40 9RAタイプ DCファン（□40×28mm厚）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日（発売済み）
- 適用分野: 電源、インバータ、医療機器
- 受賞名・認証名: エコプロダクツ認定、RoHS指令適合
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 騒音を当社従来品比で7 dB(A)以上低減、消費電力を当社従来品比で約56%低減
- 利用実績: 販売見込台数：60,000台/月
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年4月13日現在、軸流DCファンとして同サイズの場合）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発、発売しました」「【発売日】2026年4月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【発売日】2026年4月13日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月13日」、発売日「2026年4月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発、発売しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「騒音が7 dB(A)以上低減」「消費電力が約56%低減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「【販売見込台数】60,000台/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年4月13日現在、軸流DCファンとして、同サイズの場合です。（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「騒音が7 dB(A)以上低減」「消費電力が約56%低減」「発売日 2026年4月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売見込台数：60,000台/月」「業績への影響」に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DCファン『San Ace 40』9RAタイプを開発、発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「□40×20mm厚、□40×28mm厚のDCファン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『San Ace 40』9RAタイプを開発、発売しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「山洋電気株式会社…は…DCファン…を開発、発売しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「山洋電気株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界トップ※1の低騒音」「軸流DCファンとして、同サイズの場合です。（当社調べ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売見込台数：60,000台/月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品に比べて、騒音が7 dB(A)以上低減」「消費電力が約56%低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「San Ace 40」9RAタイプ、「9RA0412F6001」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長・仕様・用途・製品写真を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップの低騒音」「騒音が7 dB(A)以上低減」」）
