# 海外価格競争の激化｜オリジン（6513）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「海外での価格競争が激化しておりますが、自動車向けを中心に国内・海外共に売上は微増となりました。」 — 海外での価格競争激化を事業環境上のリスクとして記載している。一方、自動車向けを中心に国内・海外の売上は微増としている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2018-q1)
- FY2019 悪化 「再生エネルギーの有効活用による蓄電等のエネルギーストレージ需要伸長及び5Gによる情報通信機器需要の拡大が期待されますが、価格競争の激化が予想されます。」 — 成長需要が期待される一方、エレクトロニクス事業では価格競争の激化が予想され、価格競争リスクが将来環境として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「接合分野における光半導体関連市場は５Ｇ通信システムへの大容量・超高速化により、関連設備への投資需要の増加が見込まれるものの、価格競争の激化が懸念されます。」 — 成長市場への需要を見込む一方、価格競争の激化を引き続き懸念として記載している。 (https://komori.app/company/6513/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「真空ソルダリング(VSM)分野はEV(Electric Vehicle:電気自動車)化の進展に牽引され、パワーデバイス関連設備投資や生産能力増強による需要が見込まれるものの、価格競争の激化が懸念されます。」 — EV関連需要を見込む一方、VSM分野で価格競争の激化を明示しており、競争リスクの対象が具体化している。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外価格競争の激化を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2024-h1)
