# 棚卸資産の収益性見直しによる評価損｜オリジン（6513）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6513/threads/6742dcc334db
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「保有する棚卸資産の収益性見直しによる棚卸資産評価損2億1千4百万円を売上原価に計上した」 — 棚卸資産の収益性を見直し、214百万円の評価損を売上原価に計上した。 (https://komori.app/company/6513/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 実績引用 「保有する棚卸資産の収益性見直しによる棚卸資産評価損を売上原価に計上した」 — 棚卸資産の収益性見直しによる評価損が、当期の営業損失の要因として実績計上された。 (https://komori.app/company/6513/disclosure/20260511523571)
- 2026-05-12 悪化 「EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にエレクトロニクス事業及びメカトロニクス事業において、需要予測の乖離により、一部製品の販売が当初計画に対し大きく下振れる結果となりました。また、その他（半導体デバイス事業）において、一部半導体製品の生産・販売終了にともない、保有する棚卸資産について収益性が低下したと判断し、棚卸資産評価損9億5百万円を売上原価に計上いたしました。」 — 棚卸資産の収益性見直しについて、評価損の金額が9億5百万円に拡大し、EV普及の停滞、半導体メーカーの設備投資抑制、需要予測の乖離及び一部製品の生産・販売終了が要因として記載された。 (https://komori.app/company/6513/disclosure/20260511523578)
- FY2026 その他 「その他（半導体デバイス事業）において、一部半導体製品の生産・販売終了にともない、棚卸資産評価損9億5百万円の計上が影響し、売上原価率は79.4％となり、前期比2.5ポイント増となりました。」 — 中間期に開示された棚卸資産評価損214百万円に加え、通期では905百万円を売上原価に計上した。 (https://komori.app/company/6513/filing/2025-fy)
