# 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用｜オリジン（6513）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「上記敷地において土壌汚染対策法に抵触する土壌・地下水汚染が判明したため、旧本社工場地下部解体工事とともに土壌汚染改良工事を行うこととなりました。これらの工事費用の見積額について、環境対策引当金繰入額として当第2四半期連結累計期間において特別損失に15億3千8百万円計上しております。」 — 旧本社工場跡地で土壌・地下水汚染が判明し、解体・改良工事費用として環境対策引当金1,538百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6513/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「上記敷地において土壌汚染対策法に抵触する土壌・地下水汚染が判明したため、旧本社工場地下部解体工事とともに土壌汚染改良工事を行うこととなりました。これらの工事費用の見積額について、環境対策引当金繰入額として当第３四半期連結累計期間において特別損失に15億3千8百万円計上しております。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策引当金15億38百万円の計上を再掲している。 (https://komori.app/company/6513/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む前期記載リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「環境対策引当金　39,500　－」 — 旧本社工場跡地の土壌汚染等に関して、環境対策引当金は前期末39.5百万円から当期末ゼロとなった。環境対策費用への対応が進んだことが記載されている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「特別損失に福利厚生施設の固定資産解体費用引当金繰入額6千6百万円及び土壌汚染対策の調査費用として環境対策引当金繰入額5千2百万円を計上した」 — 環境対策引当金繰入額52百万円を計上し、旧本社工場跡地の土壌汚染対応に関する費用が再び当期損益に現れている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 旧本社工場跡地の土壌・地下水汚染と環境対策費用を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6513/filing/2023-q3)
- FY2026 対処 「環境対策引当金は、流動負債152,028千円、固定負債262,463千円となりました。」 — 環境対策引当金の合計残高は前期末約521.7百万円から約414.5百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6513/filing/2025-fy)
