# オリジン（6513） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6513/disclosure/20260812518385
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6513

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比19.4％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス事業では半導体製造装置用電源の需要急回復、艦船用・医療用電源の需要増加、大型案件が寄与した。ケミトロニクス事業では、中東情勢悪化による供給不安に起因した受注・売上の前倒し、趣味娯楽関連案件の立上げ、海外拠点の堅調推移が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7227,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 107.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"50.5%"}
- 総資産: {"value":46526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":240,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":{"value":0,"unit":"百万円"}}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":{"value":0,"unit":"百万円"}}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6699986
- 期末自己株式数: 1568616
- 業績の増減要因: エレクトロニクス事業及びケミトロニクス事業の増収。エレクトロニクス事業は半導体製造装置用電源の需要急回復、艦船用・医療用電源の需要増加、大型案件が寄与。ケミトロニクス事業は中東情勢悪化による供給不安に起因した受注・売上の前倒し、趣味娯楽関連案件の立上げ、海外拠点の堅調推移が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「28,000百万円」、第1四半期売上高は「7,227百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「473百万円」、通期営業利益予想は「200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比19.4％増」、営業利益は「前年同四半期は営業損失4億2千1百万円」から「4億7千3百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期は…損失4億7千5百万円」から「5億5千9百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,051」から「7,227」、営業利益は「△421」から「473」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「473百万円」、経常利益「740百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「559百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「473百万円」、通期営業利益予想は「200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「35.00」、2027年3月期予想は「40.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の「固定資産売却益」は「0」、特別損失の「固定資産除却損」は「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エレクトロニクスは「前年同四半期はセグメント損失5千7百万円」から利益452百万円、ケミトロニクスは「前年同四半期比273.3％増」、コンポーネントは「前年同四半期比28.1％減」、メカトロニクスは「セグメント損失は8千9百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「6,051」「△421」、当期は「7,227」「473」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 51.1％」「2026年3月期 50.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置用電源の需要急回復」「艦船用電源及び医療用電源の需要増加」「受注及びそれに伴う売上の前倒し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「需要急回復」「大型案件の寄与」「供給不安に起因した受注及びそれに伴う売上の前倒し」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢」「供給不安」「市況の好転」「顧客機種の生産減」「主要顧客における在庫調整の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「となりました」と記載され、見通しは「反動による需要減も懸念されます」「通期業績の見極めが困難」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「7,227百万円」、営業利益は「473百万円」、通期予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「資源・エネルギーおよび原材料の価格高騰や供給制約」「中国経済の停滞」「反動による需要減も懸念されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『その他』セグメント（半導体デバイス）を『エレクトロニクス事業』セグメントに統合」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
