# 大型海外電鉄案件の端境期による減収｜明電舎（6508）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「海外における電鉄システム分野での大型案件の端境期による減収などにより、売上高は前年同期比11.8％減の48,136百万円、営業損失は2,505百万円悪化の6,231百万円となりました。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収が実際のセグメント業績に現れ、社会インフラ事業分野の売上高減少と営業損失悪化の要因として開示されている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「電鉄システム分野での大型案件の端境期による減収などにより、売上高は前年同期比8.3％減の74,344百万円、営業損失は2,659百万円悪化の7,893百万円となりました。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収が継続し、社会インフラ事業分野では前年同期比8.3％減収、営業損失7,893百万円となった。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 大型海外電鉄案件の端境期による減収リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 顕在化 「一方電鉄事業においては、大型案件の反動減により減収減益となりました。」 — 大型案件の反動減が電鉄事業の減収減益として実際に現れた。 (https://komori.app/company/6508/filing/2025-h1)
- 2026-10-30 対処 「電鉄事業は、国内外の案件進展により増収増益となりました。」 — 国内外の案件進展により電鉄事業が増収増益となり、大型海外電鉄案件の端境期による減収状況は弱まった。 (https://komori.app/company/6508/disclosure/20261029560117)
