# ロボット・画像処理・IoT・AIによる生産自動化｜明電舎（6508）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「量産製品においては、ロボットを活用した生産自動化、画像処理技術を適用した検査工程の自動化等、生産効率を高めることで、製品競争力を強化してまいります。」 — 量産製品のロボット活用、画像処理による検査自動化、IoT・AIを用いたスマート工場化、設計自動化を生産性向上策として掲げている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「水インフラシステム分野では、下水処理施設に配置する技術者の技術継承対策として、ＡＩによる運転操作の自動化・省力化技術を開発しております。本技術は、株式会社ＮＪＳ、広島市と共同で、国土交通省の2018年度下水道革新的技術実証事業（B-DASHプロジェクト）で採択され、実機場での適用に向けて調査を進めています。」 — IoT・AIによる運転操作自動化について、NJS・広島市との共同技術が国土交通省のB-DASHプロジェクトに採択され、実機適用調査の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「甚大化する自然災害に対する課題解決として、水クラウドサービス（ＡＱＵＡ　ＳＭＡＲＴ　ＣＬＯＵＤ）を活用した「洪水・浸水対策支援サービス」の実証試験を開始しました。」 — IoT・AI・クラウドを活用した水インフラの新サービスについて、洪水・浸水対策支援サービスの実証試験開始という具体的な段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-fy)
- 2026-06-02 前進 「生成AIの業務適用を目指した推進活動を展開。説明会、勉強会、体験学習、外部トレーニング等を計39回実施し、当社従業員延べ約2,300名が参加。」 — 社内DX・生成AI活用について、実施回数と参加人数を伴う具体的な進捗を開示している。 (https://komori.app/company/6508/disclosure/20260528553545)
- FY2026 前進 「生産システムのDX化の中で製品ごとの生産基準情報の整備を実施しており、量産製品ラインのうち代表機種の製造BOM（Bill of Material：工程部品表）の整備が完了。製造BOMの活用により、代表機種製造ラインの作業におけるボトルネックを把握し改善することで、生産性向上を実現。」 — 生産能力25％向上、リードタイム50％削減を目指す施策について、代表機種の製造BOM整備完了とボトルネック改善の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6508/filing/2025-fy)
