# 真空コンデンサを中心とする電子機器需要｜明電舎（6508）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/threads/5dbf78a80237
企業ページ: https://komori.app/company/6508

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「電子機器事業関連の需要は真空コンデンサを中心に堅調に推移しております。」 — 真空コンデンサを中心とする電子機器需要の堅調さを初めて記載している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「電子機器事業関連の需要は真空コンデンサを中心に堅調に推移しております。」 — 真空コンデンサを中心とする電子機器需要の堅調さを継続している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「電子機器分野につきましては、半導体製造装置向け部品を中心に堅調に推移しております。」 — 従来の真空コンデンサ中心の電子機器需要から、半導体製造装置向け部品を中心とする需要の記述へ変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「電子機器分野につきましては、半導体製造装置向け部品を中心に堅調に推移しております。」 — 電子機器分野では半導体製造装置向け部品を中心に堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「電子機器分野につきましては、半導体製造装置向け部品を中心に堅調に推移しております。」 — 電子機器分野では半導体製造装置向け部品を中心に堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「電子機器事業関連は、半導体製造装置市場の旺盛な成長を背景に、真空コンデンサ、パルス電源等を中心に堅調に推移し、前期比で増収となりました。」 — 真空コンデンサ中心の需要説明から、半導体製造装置市場の成長を背景に、パルス電源等を含む製品群の増収へ記述が広がっている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「電子機器分野につきましては、半導体製造装置向け部品の市場動向に注視しつつ、生産体制の強化に取組んでおります。」 — 従来の半導体製造装置向け部品需要の堅調さという表現から、市場動向を注視しながら生産体制を強化する表現に変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「電動力分野における射出成型機、搬送システム関連の堅調な推移、電子機器分野での生産能力増強、米国・日本でのＰＨＥＶ・ＥＶ向けモータ・インバータの好調な売上などにより、売上高は前年同期比20.1％増の27,357百万円、営業利益は1,636百万円改善の2,050百万円となりました。半導体製造装置向け部品の市場動向に、引き続き注視してまいります。」 — 電子機器需要の堅調さを直接述べる表現から、生産能力増強を実施しつつ、半導体製造装置向け部品の市場動向を注視する表現へ移っている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「半導体市場の調整局面により製造装置向け部品が低調である一方、」 — 半導体製造装置向け部品について、市場動向を注視する段階から、半導体市場の調整局面により実際に低調となっているとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「電子機器分野は、半導体市場の調整局面により、半導体製造装置用部品が低調となり、前期比で減収減益となりました。」 — 半導体製造装置用部品の低調が、通期で電子機器分野の減収減益として現れている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「一方、電子機器分野では、半導体市場の調整局面が続いている影響で、半導体製造装置向け部品が低調に推移した事により、大幅な減益となりました。」 — 半導体製造装置向け部品について、市場調整による低調が続き、大幅な減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一方、電子機器分野では、半導体市場の調整局面が続いている影響で、半導体製造装置向け部品が低調に推移した事により、大幅な減益となりました。」 — 半導体市場の調整局面が続き、半導体製造装置向け部品が低調となっているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「電子機器分野では、半導体市場が回復傾向にあることで前年比増収増益となった一方で、ＥＶ事業において、自動車関連市場の落込み等による減収、新設ラインの量産開始に向けた先行費用の発生等により、前年比減益となりました。」 — 半導体市場の調整局面による製造装置向け部品の低調から、半導体市場の回復傾向による電子機器分野の増収増益へ状況が変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「電子機器分野において、半導体製造装置市場が堅調に推移していることを受けて販売が拡大したものの、」 — 半導体市場の調整局面による製造装置向け部品の低調から、半導体製造装置市場の堅調化を受けた販売拡大へ状況が変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「電子機器分野において、半導体製造装置市場が堅調に推移していることを受けて販売が拡大したものの、」 — 半導体製造装置市場の堅調さを背景とする電子機器分野の販売拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「半導体産業の好調を受けた電子機器分野は、年間を通じて高い水準の需要があったものの、」 — 半導体市場の調整局面による低調から、半導体産業の好調を背景に年間を通じて高水準の需要があったとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業や、」 — 半導体製造装置市場の堅調さを背景に電子機器事業の増収が続いている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業や、」 — 半導体製造装置市場の堅調さを背景とする電子機器事業の推移を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業と、」 — 半導体製造装置市場の堅調さを背景とする電子機器事業の販売拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「半導体分野の堅調な需要を受けた電子機器事業の売上が拡大しました。」 — 半導体製造装置市場の堅調さを背景に、電子機器事業の売上が拡大したと開示している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「受注環境の厳しさが継続するモビリティＴ＆Ｓ事業は減収となった一方、半導体市場向けの製品を主体とする電子機器事業や納入車種が増加したＥＶ事業の売上が拡大しました。損益については、電子機器事業がプロダクトミックスの悪化等により僅かに減益しましたが、」 — 電子機器事業は半導体市場向け製品の売上が拡大した一方、プロダクトミックスの悪化等により僅かに減益となった。 (https://komori.app/company/6508/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「一方、電子機器事業では、半導体市況の落ち込みにより真空コンデンサの需要が低迷したことなどから、減収減益となりました。」 — 半導体製造装置市場の回復を背景とした従来の販売拡大から、半導体市況の落ち込みによる真空コンデンサ需要の低迷・減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/6508/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「電子機器事業では、半導体市況の落ち込みにより真空コンデンサの需要が低迷し、減収するとともに大幅な減益となりました。」 — 半導体市況の落ち込みによる真空コンデンサ需要の低迷と電子機器事業の減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、電子機器事業では、半導体市況の落ち込みを背景に、大幅な減収減益となりました。」 — 半導体市況の落ち込みを背景とする真空コンデンサ等の電子機器事業の低迷と大幅な減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「一時期の需要の落ち込みから改善傾向が見られる電子機器事業やモビリティT&S事業については、増収増益となりました。」 — 電子機器事業では、一時期の需要落ち込みから改善傾向が見られ、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6508/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「一方、需要の回復が遅れながらも、前期を上回る売上となった電子機器事業、豊富な既受注案件の売上増加の局面となったモビリティT&S事業については、増収増益となりました。」 — 電子機器事業は需要回復が遅れているものの売上が前期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6508/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「また、EVの出荷台数増加や真空コンデンサ（VC）市況の回復を見込む中で、これまで低迷していた一部の事業についても、段階的な改善が進むものと想定しております。」 — 半導体市況の低迷を中心とする従来の説明から、真空コンデンサ市況の回復を見込む一方、回復は段階的とする見通しへ変化している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「一方、電子機器事業は、半導体関連市場の回復を背景に受注が増加し、増収増益となりました。」 — 半導体関連市場の回復を背景に受注が増加し、電子機器事業が増収増益となった。 (https://komori.app/company/6508/disclosure/20260730503916)
- 2026-10-30 前進 「また、電子機器事業については、半導体市場の需要の回復を背景に増収増益となりました。」 — 半導体市場の需要回復を背景に、電子機器事業が増収増益となった。 (https://komori.app/company/6508/disclosure/20261029560117)
