# 業績計画乖離・時価下落による減損処理｜明電舎（6508）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これらの資産については、今後の業績計画との乖離や時価の下落等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業用資産、買収に伴うのれん、有形・無形固定資産、繰延税金資産について、将来キャッシュ・フロー不足による減損影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6508/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理の既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 業績計画との乖離や時価下落による減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6508/filing/2023-q1)
- 2026-05-14 顕在化 「収益性の低下による減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失 3,303 百万円を特別損失として計上いたします。」 — 業績計画との乖離や資産価値の低下により減損処理が生じるリスクが、杭州拠点の固定資産について実際の減損損失として発生した。 (https://komori.app/company/6508/disclosure/20260513530275)
