# 明電舎（6508） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6508
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQCD.pdf

## 事業

当社グループは、電力インフラ事業、社会システム事業、産業電子モビリティ事業、フィールドエンジニアリング事業、不動産事業、その他の事業を展開しています。第1四半期連結会計期間において、セグメント区分の見直しを実施し、従来の「社会インフラ事業」セグメントを「電力インフラ事業」および「社会システム事業」に分割し、「産業システム事業」を「産業電子モビリティ事業」に名称変更しました。第1四半期連結会計期間より、セグメント区分と同様に社内組織体制も変更し、各事業グループの損益責任を明確化しています。新たな中期経営計画の開始に合わせ、機構改革を実施しています。 本年第2四半期連結累計期間において、当社グループはCOVID-19の世界的流行に起因する需要の見直しやサプライチェーンの混乱、素材価格の高騰等の外部環境の変化に直面しています。国内外でのワクチン接種の進展を前提とした経済活動の徐々の回復を想定した2022年3月期の業績予想を公表しています。なお、年度末に売上高が集中する傾向があるため、第2四半期の売上高は年間実績値に対して相対的に低水準となる傾向があります。 当期の注目すべき事象 - Vietstar Industry Corporationの株式を追加取得し連結子会社化したため、Vietstar Meiden Corporationへ商号変更（2021年4月28日付）。 - 第1四半期連結会計期間より、セグメント区分の見直しおよび全社費用の配分基準の見直しを実施。 - 収益認識会計基準の適用を開始。期間には履行義務の充足度の見積りに基づく売上認識を適用。契約変更をすべて反映したうえで累積的影響額を期首の利益剰余金に加減。 - 収益認識会計基準の適用により、前連結会計年度の「受取手形及び売掛金」は「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとなり、経過的取扱いの適用に従い表示方法を遡及適用。

## 数字

- 研究開発費: 45億円
- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: 72億円

## セグメント

- 電力インフラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 社会システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業電子モビリティ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- フィールドエンジニアリング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
