# 明電舎（6508） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6508
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN7R.pdf

## 事業

明電舎グループは、社会インフラ分野をはじめとするエネルギー・インフラ関連の設備・機械を提供するとともに、産業システム・保守・サービス、不動産等の事業を展開しています。2020年4月1日から2020年12月31日までの第3四半期連結累計期間と、2019年4月1日から2019年12月31日までの前期比較期間における売上高・利益の動向を開示しています。新型コロナウイルスの影響を受けて需要が落ち込む一方、国内インフラ関連の受注は堅調で、車載向け半導体の供給不足やグローバル経済の不透明感により先行きには不確実性があります。2021年3期の業績予想は「2020年7月以降、事業活動が段階的に正常化する」という前提条件の下で策定され、現時点で大きな差異は生じていません。なお、当社は第1四半期連結会計期間時点で新たにMeiden America Switchgear, Inc.を連結の範囲に含め、同期間中に明電ナノプロセス・イノベーション株式会社を連結の範囲に含めています。これに伴い、保守・サービス事業に属していた事業の一部を「その他」区分へ振替えています。

## 数字

- 研究開発費: 69億円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -97億円

## セグメント

- 社会インフラ事業 / 売上高 784億円 / 営業利益 -31億円
- 産業システム事業 / 売上高 339億円 / 営業利益 -81億円
- 保守・サービス事業 / 売上高 204億円 / 営業利益 9億円
- 不動産事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 117億円 / 営業利益 -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
