# 明電舎（6508） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6508
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0R0.pdf

## 事業

当社（明電舎）は、社会インフラ機器の製造・供給を核として、社会インフラ事業、産業システム事業、保守・サービス事業、不動産事業、その他の事業を展開しています。第156期第2四半期累計期間および第157期第2四半期累計期間におけるセグメント別の売上は結合ベースで開示され、社会インフラ事業・産業システム事業・保守・サービス事業・不動産事業・その他の区分で集計されています。新規連結子会社として、Meiden America Switchgear, Inc.（社会インフラ事業の海外案件に関連する連結範囲の拡張）と、明電ナノプロセス・イノベーション株式会社（主として研究開発・新事業創出関連の新設子会社）が追加され、前連結会計年度まで「保守・サービス事業」に含まれていた事業が、第1四半期連結会計期間より「その他」区分へ振替えられています。新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、国内外の顧客投資計画の見直しや需要の落ち込みが複数事業分野で顕在化する状況が続いています。2021年3月期の業績予想を5月13日に公表しており、7月以降の事業活動が段階的に正常化する前提でリスクを織り込んだ見通しとされていますが、先行きの不透明感が拭えない状況が継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 48億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円

## セグメント

- 社会インフラ事業 / 売上高 473億円 / 営業利益 -48億円
- 産業システム事業 / 売上高 278億円 / 営業利益 7億円
- 保守・サービス事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 30百万円
- 不動産事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 営業利益 -34億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
