# 明電舎（6508） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6508
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JE6E.pdf

## 事業

明電舎は、電力会社・官公庁向けの各種電気設備、および自治体向け浄水場・下水処理場向け電気設備等を事業の核とする企業グループである。第1四半期連結累計期間におけるセグメント構成は、社会インフラ事業、産業システム事業、保守・サービス事業、不動産事業、その他の区分からなる。新たに設立したMeiden America Switchgear, Inc.を連結の範囲に含め、前連結会計年度まで「保守・サービス事業」に含まれていた事業を「その他」に含めている。第1四半期累計期間の売上高は36,165百万円（2020年4月1日〜6月30日）、前年同期比では△1,985百万円、△5.2%の減少となった。財政状態は総資産255,458百万円、純資産額87,421百万円、自己資本比率33.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高は20,920百万円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー12,960百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△3,386百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,332百万円。研究開発活動は全グループで2,001百万円を計上。なお、COVID-19の影響を受け、日本を含む各国で景気の悪化が発生しており、2021年3月期の業績予想では「本年7月以降、事業活動が段階的に正常化する」という前提条件を設定している。セグメント別の状況では、社会インフラ事業は売上高が前年同期比14.2%増、営業損失は1,391百万円改善の1,916百万円、産業システム事業は売上高が前年同期比32.1%減、営業損失は641百万円悪化の522百万円、保守・サービス事業は売上高が前年同期比7.8%減、営業損失は80百万円悪化の510百万円、不動産事業は売上高865百万円、営業利益357百万円、その他は売上高3,691百万円、営業損失92百万円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。重要な契約等の決定・締結はない。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: 96億円

## セグメント

- 社会インフラ事業 / 売上高 215億円 / 営業利益 -19億円
- 産業システム事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 -5億円
- 保守・サービス事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 37億円 / 営業利益 -92百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
