# 明電舎（6508） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/disclosure/20261029560146
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6508

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、受注高4,100億円、売上高3,700億円、営業利益350億円、経常利益350億円、純利益260億円としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や背景について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":153759,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":9760,"unit":"百万円","yoy_pct":349.5}
- 経常利益: {"value":9956,"unit":"百万円","yoy_pct":313.6}
- 純利益: {"value":8620,"unit":"百万円","yoy_pct":425.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":410000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":370000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":573.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電力インフラ事業":{"受注高":{"value":67991,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"売上高":{"value":52531,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":7222,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}},"社会システム事業":{"受注高":{"value":82838,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"売上高":{"value":43960,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"産業電子モビリティ事業":{"受注高":{"value":49831,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"売上高":{"value":39248,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"フィールドエンジニアリング事業":{"受注高":{"value":40700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"売上高":{"value":20348,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"不動産事業":{"受注高":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"売上高":{"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"受注高":{"value":4569,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"売上高":{"value":3935,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":10299,"単位":"人","期中の増減":235}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13506,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":237310,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 中間期」「2027年3月期 年度（予想）」の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には中間期実績と年度予想の表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2027年3月期 中間期」であり、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期実績、当中間期実績、増減額の一覧を掲載しているが、増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「受注高」「売上高」「営業利益」等の実績値と増減額は記載されているが、主因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電力インフラ事業セグメント」などの各表に「受注高」「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社およびセグメント別に設備投資額、減価償却費、研究開発費は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他セグメントの売上高は前年同期比△254百万円、営業利益は△44百万円。不動産事業の営業利益は前年同期比△36百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する項目・記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と年度予想の数表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、セグメント情報、海外売上高で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「期末従業員数」「連結子会社数」「海外売上高」「連結売上高に占める割合」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比130.4%、海外売上高は40,146百万円から51,762百万円、海外売上高比率は30.6%から33.7%、従業員数は10,064人から10,299人。連結子会社数は40社から39社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 10,299人」「増減 235人」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「全社の「設備投資額」は中間期13,506百万円、「研究開発費」は7,370百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」であり、本文は数表中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「実績並びに業績予想」「セグメント情報」「海外売上高」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2027年3月期 業績予想」「年度（予想）」と記載されている。」）
