# 明電舎（6508） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/disclosure/20261029560117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6508

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は5,000百万円、営業利益は2,000百万円、経常利益は1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円、それぞれ従来予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

電力インフラ事業とフィールドエンジニアリング事業で旺盛な需要が続いていることに加え、EV事業で当社製品を搭載する車種が拡大し、業績の改善が引き続き見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":365000,"revised_forecast":370000,"change":5000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":35000,"change":2000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":35000,"change":1500,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"551.10","revised_forecast":"573.15","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高326,194百万円、営業利益27,122百万円、経常利益27,889百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,625百万円、１株当たり当期純利益520.78円
- 修正の理由: 電力インフラ事業やフィールドエンジニアリング事業における旺盛な需要と、EV事業の当社製品を搭載する車種の拡大に伴い、業績の改善が引き続き見込まれることなどから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表値から増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損116百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年３月期期末の配当予想は現時点では未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」が記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.4、営業利益6.1、経常利益4.5、親会社株主に帰属する当期純利益4.0です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％、営業利益6.1％、経常利益4.5％、親会社株主に帰属する当期純利益4.0％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、予想表も「通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は6.1％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益35,000百万円、経常利益35,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,000百万円で、前期実績はそれぞれ27,122百万円、27,889百万円、23,625百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　116」「特別損失合計　116百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力インフラ事業やフィールドエンジニアリング事業における旺盛な需要とEV事業の当社製品を搭載する車種の拡大」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力インフラ事業」「フィールドエンジニアリング事業」「EV事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「旺盛な需要」と「当社製品を搭載する車種の拡大」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要や車種拡大の説明がありますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「旺盛な需要」と「当社製品を搭載する車種の拡大」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「旺盛な需要」「車種の拡大」「業績の改善が引き続き見込まれる」といった定性的な説明です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業績の改善が引き続き見込まれる」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電力インフラ事業やフィールドエンジニアリング事業における旺盛な需要とEV事業の当社製品を搭載する車種の拡大」により業績改善が見込まれると記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想25,000」から「今回修正予想26,000」へ増額されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正理由は需要とEV製品搭載車種の拡大を挙げており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年10月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の数値が記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「2027年３月期期末の配当予想につきましては、現時点では未定」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の改善が引き続き見込まれること」「前回発表値から増加する見込み」と記載されています。」）
