# 明電舎（6508） 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6508/disclosure/20260730503989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6508

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を100億円、営業利益を40億円、親会社株主に帰属する当期純利益を30億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の電力インフラ事業・社会システム事業を中心とした案件進捗が想定を上回り、採算性も改善したため。加えて、足元の受注状況、案件進捗、収益性の改善状況を踏まえて通期予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":148000,"通期":355000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":155000,"通期":365000},"change":{"第２四半期（中間期）":7000,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"4.7%","通期":"2.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":29000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":33000},"change":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"100.0%","通期":"13.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":29000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8500,"通期":33500},"change":{"第２四半期（中間期）":4500,"通期":4500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"112.5%","通期":"15.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2800,"通期":22000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7000,"通期":25000},"change":{"第２四半期（中間期）":4200,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"150.0%","通期":"13.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"61.72","通期":"484.96"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"154.31","通期":"551.10"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":"131,142百万円","営業利益":"2,792百万円","経常利益":"3,174百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"2,026百万円","１株当たり中間純利益":"44.68円"},"通期":{"売上高":"326,194百万円","営業利益":"27,122百万円","経常利益":"27,889百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"23,625百万円","１株当たり当期純利益":"520.78円"}}
- 修正の理由: 当第1四半期連結累計期間は、電力インフラ事業、社会システム事業を中心とした案件進捗が当初想定を上回り、採算性の改善等も寄与した。通期についても、足元の受注状況、案件進捗及び収益性の改善状況等を踏まえて精査した結果、前回公表予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年3月期 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2027年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益「100.0%」、経常利益「112.5%」、親会社株主に帰属する中間純利益「150.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高「4.7%」に対し営業利益「100.0%」、通期の売上高「2.8%」に対し営業利益「13.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目が「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「150.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「4.7%」、通期「2.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後利益は営業利益「33,000百万円」、経常利益「33,500百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「25,000百万円」で、前期実績はそれぞれ「27,122百万円」「27,889百万円」「23,625百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「案件進捗」「採算性の改善」「受注状況」「収益性の改善状況」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力インフラ事業、社会システム事業を中心とした案件進捗が当初想定を上回った」「足元の受注状況、案件進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力インフラ事業、社会システム事業を中心とした案件進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件進捗が当初想定を上回った」「採算性の改善」「足元の受注状況、案件進捗及び収益性の改善状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、案件進捗や採算性改善ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注状況、案件進捗及び収益性の改善状況等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「案件進捗が当初想定を上回った」「採算性の改善等が寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の受注状況、案件進捗及び収益性の改善状況等を踏まえ精査した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件進捗が当初想定を上回ったことに加え、採算性の改善等が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「案件進捗」「採算性の改善」「受注状況」「収益性の改善状況」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に「投資」「費用への振り向け」等の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と「案件進捗」「採算性の改善」「受注状況」「収益性の改善状況」を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年7月31日」、通期対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由欄「当第1四半期連結累計期間の業績は」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても…前回公表予想を上回る見通しとなったことから、第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績予想表、差異の理由のいずれにも配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見通し」「前回公表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
