# 収益認識・時価算定会計基準の適用準備｜シンフォニアテクノロジー（6507）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年３月期の期首から適用予定であります。」「時価の算定に関する会計基準」等は、2022年３月期の期首から適用予定であります。」 — 収益認識及び金融商品の時価算定に関する新会計基準を2022年3月期首から適用予定とし、連結財務諸表への影響額はいずれも軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/6507/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 前年度に適用予定としていた収益認識会計基準および時価算定会計基準を、2022年3月期首に実際に適用した。工事契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、インプット法に基づき一定期間にわたり収益を認識する方法へ変更している。 (https://komori.app/company/6507/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 2022年3月期首から適用した収益認識会計基準を第2四半期でも継続適用している。工事契約では進捗度を見積り、一定期間にわたり収益を認識する方法を採用している。 (https://komori.app/company/6507/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 2022年3月期首から適用した収益認識会計基準を第3四半期でも継続適用している。工事契約では進捗度を見積り、一定期間にわたり収益を認識する方法を採用している。 (https://komori.app/company/6507/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 2022年3月期首から適用した収益認識会計基準を第2四半期でも継続適用している。工事契約では進捗度を見積り、一定期間にわたり収益を認識する方法を採用している。 (https://komori.app/company/6507/filing/2022-q2)
