# シンフォニアテクノロジー（6507） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-05
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0O8.pdf

## 事業

本報告書は、シンフォニアテクノロジーグループが2020年4月1日から2020年9月30日までの第2四半期連結累計期間に関して開示した事業の内容、経営成績・財政状態・キャッシュ・フロー等を記載している。新型コロナウイルス感染拡大の影響により人の流れが大幅に制限され、国内外の経済活動が收縮する中、海外では中国の経済活動再開の兆しが見られる一方で米中貿易摩擦の影響もあり大きな改善には至らなかった。モーション機器事業、パワーエレクトロニクス機器事業、サポート＆エンジニアリング事業の3部門を中心に事業を展開している。第2四半期連結累計期間の売上高は398億1百万円（前年同四半期比2.0％増）、営業利益は15億68百万円、経常利益は14億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億57百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は97億48百万円。現金及び現金同等物の増減は営業活動によるキャッシュ・フロー460百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△1,684百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー3,362百万円。研究開発費の総額は12億95百万円。借入金の増減等を含むコミットメントライン契約の総額は10000百万円、借入実行残高は5000百万円。株式給付信託（BBT）を導入しており、信託財産として177,300株、信託財産の簿価は199百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- モーション機器 / 売上高 139億円 / 営業利益 2億円
- パワーエレクトロニクス機器 / 売上高 175億円 / 営業利益 11億円
- サポート＆エンジニアリング / 売上高 84億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
