# シンフォニアテクノロジー（6507） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2PP.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された企業の事業は、モーション機器・パワーエレクトロニクス機器・サポート＆エンジニアリングの3事業を核とする製造・エンジニアリング企業グループである。国内外を含む設備関連機器の販売を中心に展開し、航空宇宙関連機器・半導体搬送機器・社会インフラ電気設備等の多様な製品群を顧客に提供している。中期経営計画「SINFONIA ABC 2020」を2018年から3ヵ年で推進し、中核事業の売上拡大・海外市場の拡大・開発投資・生産力増強投資を重点課題として掲げ、再生医療・自動車関連分野を中心とする開発投資を積極的に行う方針を示している。海外における景気動向として、中国の景気減速の影響が不透明さを増す一方、米国の堅調な設備投資および東南アジアの内需拡大を背景に総じて安定した経営環境を維持していると記載されている。国内市場についても、設備投資の慎重な姿勢は見られるものの、省力化・設備更新需要を取り込み民間投資が支えとなっているとされる。第3四半期連結累計期間における連結売上高は617億76百万円、前年同四半期比9.4％増、営業利益は24億31百万円（同42.5％増）、経常利益は25億12百万円（同48.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億13百万円（同39.5％増）となっている。モーション機器・パワーエレクトロニクス機器・サポート＆エンジニアリングのセグメント別状況は下記のとおりである。現地の制度改正・会計基準の適用・株式併合の影響を前提に、期首遡及処理後の比較を行っている。 将来の戦略方針としては、中核事業の売上拡大、海外事業の拡大（中国・ASEANを中心に2020年度海外売上高比率30％以上を目指す）、再生医療・自動車関連分野を中心とした開発投資の積極化、半導体・自動車・FA関連分野の需要に対応する生産力増強投資を継続する方針を示している。また、企業価値の源泉として、幅広い製品群を一貫体制で提供する強み・高度な技術力・長年培われた信頼関係・部門間のシナジー・経営と従業員の信頼関係を挙げ、株主の共同の利益を最大化することを基本方針としている。具体的には執行役員制度の採用・社外取締役・社外監査役の設置・コンプライアンス委員会の設置・内部統制の強化を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 52億円

## セグメント

- motion機器 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- powerエレクトロニクス機器 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- サポート＆エンジニアリング / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
