# シンフォニアテクノロジー（6507） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/disclosure/20261105565288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6507

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。期末配当は、株式分割前換算で1株161円から189円へ28円増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連事業、航空宇宙関連機器、エンジニアリング＆サービス事業での工事・サービスの売上増と収益性の向上により、前回予想を上回る見通しとなったため。個別業績についても、半導体関連事業および航空宇宙関連機器の売上増と収益性の向上を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":140000,"revised_forecast":150000,"change":10000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":25000,"change":4000,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":25000,"change":4000,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17500,"change":2500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":531.64,"revised_forecast":"206.57（株式分割前換算619.70）","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高128,197百万円、営業利益18,464百万円、経常利益18,793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,498百万円、1株当たり当期純利益513.87円銭。個別：売上高96,924百万円、経常利益15,839百万円、当期純利益12,999百万円、1株当たり当期純利益460.73円銭。
- 修正の理由: 半導体関連事業および航空宇宙関連機器、エンジニアリング＆サービス事業での工事・サービスの売上増と収益性の向上により、前回予想を上回る見通し。個別業績は、半導体関連事業及び航空宇宙関連機器の売上増と収益性の向上により、前期実績との間に差異が生じる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年3月期の期末配当を、株式分割前換算で1株161円から189円へ28円増額。株式分割後の表示は63円。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期個別業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は140,000百万円から150,000百万円、営業利益・経常利益は各21,000百万円から25,000百万円、純利益は15,000百万円から17,500百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として売上高7.1、営業利益19.0、経常利益19.0、親会社株主に帰属する当期純利益16.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.1％、営業利益・経常利益の増減率は19.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1.連結業績予想の修正について」および「3.個別業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は19.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後予想は営業利益25,000百万円、経常利益25,000百万円、純利益17,500百万円で、前期実績はそれぞれ18,464百万円、18,793百万円、14,498百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連事業および航空宇宙関連機器、エンジニアリング＆サービス事業での工事・サービスの売上増と収益性の向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連事業および航空宇宙関連機器、エンジニアリング＆サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事・サービスの売上増と収益性の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上増・収益性向上の記載はあるが、それぞれの影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上増と収益性の向上により、前回予想を上回る見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事・サービスの売上増と収益性の向上により、前回予想を上回る見通しです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業展開のための設備投資・開発投資に備え」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 6 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 14 日に公表した連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期個別業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「分割前換算で前回予想の1株当たり161円から28円増額し、1株当たり189円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
