# シンフォニアテクノロジー（6507） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/disclosure/20261102562947
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6507

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想も、売上高を1,500億円、営業利益と経常利益を各250億円、純利益を175億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要の増加による半導体市場の好調、防衛関連機器の需要継続に加え、半導体関連事業、航空宇宙関連機器、エンジニアリング＆サービス事業で売上増加と収益性向上が進み、中間期実績が想定を上回り、後半も同様の傾向が続く見通しとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":64614,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":8799,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":8979,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6290,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":170630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104419,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7031,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6699,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10804,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"経常利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"純利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":140000,"営業利益":21000,"経常利益":21000,"親会社株主に帰属する当期純利益":15000},"revised_forecast":{"売上高":150000,"営業利益":25000,"経常利益":25000,"親会社株主に帰属する当期純利益":17500},"change":{"売上高":10000,"営業利益":4000,"経常利益":4000,"親会社株主に帰属する当期純利益":2500},"change_rate":{"売上高":7.1,"営業利益":19,"経常利益":19,"親会社株主に帰属する当期純利益":16.7},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クリーン搬送システム":{"value":18442,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"モーション機器":{"value":23471,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":10663,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"エンジニアリング＆サービス":{"value":12037,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}
- セグメント別利益: {"クリーン搬送システム":{"value":4005,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1},"モーション機器":{"value":2891,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"エンジニアリング＆サービス":{"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}}
- 地域別売上高: {"海外売上高":{"value":21368,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":101745,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"受注残高":{"value":182794,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}}
- 減価償却費: {"value":1760,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連需要の増加による半導体市場の好調、防衛関連機器の需要継続、航空宇宙関連機器や半導体製造装置向けアクチュエータの受注好調、民間・公共向け電気設備需要の増加、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準と利益率改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は64,614百万円。通期今回修正予想の売上高は150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高64,614百万円、営業利益8,799百万円、通期予想は売上高150,000百万円、営業利益25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同中間期比15.8%増、営業利益44.6%増、経常利益43.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益38.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は64,614百万円、営業利益は8,799百万円で、前年同中間期比はそれぞれ15.8%増、44.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,799百万円、経常利益8,979百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,290百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました業績予想から、売上高1,500億円、営業利益250億円、経常利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益175億円に上方修正いたします。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は25,000百万円、前期実績は18,464百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益8,979百万円、税金等調整前中間純利益8,979百万円と記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クリーン搬送システム、モーション機器、パワーエレクトロニクス機器、エンジニアリング＆サービスの各セグメントで売上高・営業利益の前年同期比が増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「決算補足説明資料に、売上高営業利益率は2025年度10.9%、2026年度13.6%、前年同中間期比2.7ポイントと記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業キャッシュ・フローは2025年度4,789百万円、2026年度7,031百万円、前年同中間期比46.8%増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の需要増加による半導体市場の好環境および防衛関連機器の需要継続」、「航空宇宙関連機器で高水準の受注を継続」、「民間・公共向けの電気設備需要が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について需要・受注・利益率改善の説明はあるが、要因別の金額または数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体市場の好環境」、「防衛関連機器の需要継続」、「民間・公共向けの電気設備需要が増加」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期後半においても同様の傾向が継続する見通し」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日。売上高64,614百万円、営業利益8,799百万円、通期予想売上高150,000百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「レアアースの供給不安定化や中東情勢をはじめとした地政学リスクが継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各主要指標について「前年同中間期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計101,745百万円、受注残高合計182,794百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高101,745百万円、受注残高182,794百万円と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画の最終利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなりました。」」）
