# シンフォニアテクノロジー（6507） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/disclosure/20260804508855
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6507

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は30.0%増と、売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要の増加を背景とする半導体市場の好環境、防衛関連機器の需要継続が寄与した。事業別では、海外向け需要、航空宇宙関連機器の高水準の受注、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の高水準の受注などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日～2026年6月30日
- 売上高: {"value":26335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":3242,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":164402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":101872,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1400,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クリーン搬送システム":{"value":8116,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"モーション機器":{"value":9133,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":3992,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"エンジニアリング＆サービス":{"value":5093,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- セグメント別利益: {"クリーン搬送システム":{"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"モーション機器":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"エンジニアリング＆サービス":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":150.1}}
- 地域別売上高: {"海外売上高":{"value":9582,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":45170,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"クリーン搬送システム":{"value":13221,"unit":"百万円","yoy_pct":168.6},"モーション機器":{"value":16546,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":4460,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"エンジニアリング＆サービス":{"value":10941,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}},"受注残高":{"合計":{"value":164498,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"クリーン搬送システム":{"value":12938,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2},"モーション機器":{"value":86816,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"パワーエレクトロニクス機器":{"value":37255,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"エンジニアリング＆サービス":{"value":27487,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}}}
- 減価償却費: {"value":843,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連需要の増加を背景とする半導体市場の好環境、防衛関連機器の需要継続。セグメント別では、海外向け需要の増加、航空宇宙関連機器の受注高水準、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準、売上高の増加と利益率の改善など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は1,400億円、当第1四半期売上高は263億35百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高263億35百万円／通期予想1,400億円、営業利益29億28百万円／通期予想210億円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比14.5%増、営業利益は30.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,002百万円から26,335百万円、営業利益は2,253百万円から2,928百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,928百万円、経常利益3,242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,122百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました業績予想からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、クリーン搬送システム57.9%増、モーション機器13.6%減、パワーエレクトロニクス機器0.4%増、エンジニアリング＆サービス150.1%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「補足説明資料に前年同期9.8%、当四半期11.1%、増減1.3ptと記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の需要増加による半導体市場の好環境および防衛関連機器の需要継続」、「海外向けの需要増加」、「航空宇宙関連機器の受注が高水準を維持」、「工事案件の受注が高水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に需要増加、機種構成の影響、設備投資需要の低調、利益率の改善などが記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体市場の好環境」、「防衛関連機器の需要継続」、「自動車関連市場における設備投資需要が低調」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」とする一方、「堅調に推移するものと見込んでおります」、「予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間を「2026年4月1日～2026年6月30日」とし、売上高263億35百万円、営業利益29億28百万円、通期予想などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国のレアアース輸出管理強化や中東情勢をはじめとした地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、当期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計451億70百万円、受注残高合計1,644億98百万円と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足説明資料に「受注高」「受注残高」のセグメント別および合計値が記載されている。」）
