# シンフォニアテクノロジー（6507） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/disclosure/20260513531403
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6507

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株120円から35円増額し、155円に決定した。前期実績の115円と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

継続的かつ安定的な配当を基本とし、業績・財務状況などを勘案して配当性向30％以上とする方針に基づき、直近の連結業績及び財務状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":155,"change":35,"change_rate":29.17,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"115円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"4,398百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"3,261百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％以上（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、業績、財務状況等を勘案して配当性向30％以上として実施する
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり配当 155円」「直近の配当予想 120円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「1株当たり配当 155円」「前期実績 115円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績 115円」「決定額 155円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 4,398百万円」「前期実績 3,261百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表の1株当たり120円から35円増額の155円といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上として実施することとしております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「155円といたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1．期末配当の内容」「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「直近の連結業績及び財務状況を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の連結業績及び財務状況を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上として実施することとしております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第102回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ…配当性向30％以上として実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「155円」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月29日」」）
