# シンフォニアテクノロジー（6507） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6507/disclosure/20260511523653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6507

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期の通期業績予想を示した。次期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込み、配当性向の方針を「30％以上」に変更した。

## 会社が挙げた理由

防衛分野の需要継続、AI関連を中心とした半導体市場の回復、DX・省力化設備投資により、引き続き堅調な需要があると予想している。2026年3月期の実績については、防衛関連機器や国内電気設備工事の需要、半導体関連投資の回復などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":140000,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.2%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.7%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.7%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.5%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高128,197百万円、営業利益18,464百万円、経常利益18,793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,498百万円、１株当たり当期純利益513.87円
- 修正の理由: 防衛分野の需要継続、AI関連を中心とした半導体市場の回復、DX・省力化設備投資により、引き続き堅調な需要があると予想している。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社株式売却損323百万円
- 配当予想の修正: 配当性向30％を目安とする方針から30％以上とする方針に変更。当期末配当155円、次期末配当161円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想」および「2026年3月期通期連結業績実績（参考）」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、表にも「通期連結業績予想」「通期連結業績実績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年3月期実績の増減率は営業利益17.4％、経常利益17.9％、親会社株主に帰属する当期純利益19.9％。2027年3月期予想は営業利益13.7％、経常利益11.7％、純利益3.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2027年3月期の売上高増減率は9.2％、2026年3月期の前期比増減率は7.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は営業利益21,000百万円、経常利益21,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円で、2026年3月期実績はそれぞれ18,464百万円、18,793百万円、14,498百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社株式売却損323」「特別損失合計323」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防衛分野の需要継続、AI関連を中心とした半導体市場の回復、DX・省力化設備投資により、引き続き堅調な需要があると予想」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防衛関連機器」「AI半導体関連」「国内電気設備工事」「EV向けを中心とした自動車用試験装置」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「防衛分野の需要継続、AI関連を中心とした半導体市場の回復、DX・省力化設備投資」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「防衛分野の需要継続」「半導体市場の回復」「DX・省力化設備投資により、引き続き堅調な需要」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI半導体関連の設備投資需要が第４四半期以降に回復の動きが強まる」「引き続き堅調な需要があると予想」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「防衛分野の需要継続」「引き続き堅調な需要があると予想」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加および利益率の改善により営業利益は」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大幅なキャパシティ増強および自動化・デジタル化投資を進めます」「技術開発センターの設立等を行って」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「中期経営計画では「積極的な投資と業務効率化」や「組織・文化の改革」を掲げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「補足説明資料の日付は「2026年5月14日」で、業績予想の対象は「2027年3月期通期」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きが不透明な状況が継続すると想定」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
