# ESGを通じた社会の持続的成長と企業価値向上｜安川電機（6506）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「さまざまな社会課題に対して、事業活動を通じた課題解決をさらに加速させるとともに、社会の持続的成長を実現させるESGの取り組みを通じ経営基盤の強化を図ります。」 — 事業活動による社会課題解決とESGの取り組みを、社会の持続的成長および経営基盤強化の手段として示した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「さまざまな社会課題に対して、事業活動を通じた課題解決をさらに加速させるとともに、社会の持続的成長を実現させるESGの取り組みを通じ経営基盤の強化を図ります。」 — 事業活動による社会課題解決とESGを、社会の持続的成長および経営基盤強化につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「さまざまな社会課題に対して、事業活動を通じた課題解決をさらに加速させるとともに、社会の持続的成長を実現させるESGの取り組みを通じ経営基盤の強化を図ります。」 — 事業活動による社会課題解決とESGを、社会の持続的成長および経営基盤強化につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社製品を通じたCO2排出量削減目標達成度　4,100万ｔ以上」 — ESG・社会課題対応が、Challenge 25期間中に当社製品を通じてCO2排出量4,100万トン以上を削減する評価指標として具体化した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「(カ)当社製品を通じたCO2排出量削減達成度（当該事業年度）　4,000万t　7,300万t」 — CO2削減目標はChallenge 25での累計4,100万t以上から、Challenge 25 Plusでは2022年度7,300万tへ拡大され、評価対象と期限も再設定された。 (https://komori.app/company/6506/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「（カ）当社製品を通じたCO2排出量削減達成度（当該事業年度）　4,000万t　5,215万t　7,300万t」 — 2021年度のCO2排出量削減実績は5,215万tとなり、目標4,000万tを上回った。2022年度目標は7,300万tに設定されている。 (https://komori.app/company/6506/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、サステナビリティ方針の実現のためにマテリアリティを特定し、長期経営計画や中期経営計画における目標展開を図ることで、戦略的なサステナビリティの推進を図ります。また、進捗のモニタリングを行い、PDCAサイクルを回していくことで、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。」 — ESG方針が、マテリアリティ、定量・定性KPI、サステナビリティ委員会によるモニタリングとPDCAを備えた管理体系へ具体化した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「グループ全体における調達セルフ・アセスメント質問票（SAQ：Self Assessment Questionnaire）の実施およびリスクのあるサプライヤーへの対策立案実施により、サステナブル調達ガイドライン遵守率100％達成」 — ESG・サステナビリティの取り組みが、サプライヤーのSAQ、リスク対応、遵守率100％というグループ全体の運用実績へ進展した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2025-fy)
