# ネットDEレシオ管理とレバレッジ活用による企業価値最大化｜安川電機（6506）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6506/threads/bd3e8a94298a
企業ページ: https://komori.app/company/6506

## 経過

- FY2022 初出 「現中期経営計画ではネットDEレシオを一定水準にコントロールし、信用格付けを維持できる範囲でレバレッジを活用しながら企業価値の最大化を図ります。」 — 有利子負債を圧縮してきた前計画から、信用格付けを維持しつつ一定のレバレッジを活用する資本構成方針へ移行した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「中期経営計画「Realize 25」では、2023年度～2025年度の累計で1,500億円の投資計画を立てております。成長投資を積極的かつ継続的に行うことで、さらなる生産性向上や競争力強化を図り、中長期的な成長を目指します。」 — 一定のネットDEレシオと信用格付けを維持しながらレバレッジを活用する方針が、3年間累計1,500億円の成長投資計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「親会社所有者帰属持分比率50％以上を安定的な経営が実現できる水準とみております。今後は将来の設備投資のための内部留保が増えてきますが、現金・資本が過剰になることがないよう、一定のネットD/Eレシオを目安に置きながら効率性を重視する方針です。」 — 資本政策が、ネットD/Eレシオ管理に加え、親会社所有者帰属持分比率50％以上を安定水準とする管理方針と、Dash 35の2,500億円投資計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2025-fy)
