# 国内生産設備の安定稼働見込みに基づく減価償却方法の定額法変更｜安川電機（6506）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループにおいては、グローカル経営を一層推進する経営方針の下、海外売上比率は年々増加しており、海外生産体制の増強を進めております。このような状況において、新長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる新中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に、今後の生産計画と国内生産設備の稼動状況を確認したところ、国内生産設備は安定的に稼動することが見込まれることから、国内の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法として定額法を採用することが、期間損益計算をより合理的に行うものと判断いたしました。」 — 海外生産体制の増強と国内生産設備の安定稼働見込みを理由として、国内有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「国内生産設備は安定的に稼動することが見込まれることから、国内の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法として定額法を採用することが、期間損益計算をより合理的に行うものと判断いたしました。」 — 国内生産設備の安定稼働見込みを理由とする定額法への変更が、会計方針として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,087百万円増加しております。」 — 国内生産設備の安定稼働見込みを理由とする定額法への変更を継続し、当期の利益への影響額を1,087百万円と開示した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-fy)
