# 2025年ビジョンの実現｜安川電機（6506）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度〜2025年度）実現のための最初のステップとして、スタートダッシュの意味を込めた新中期経営計画「Dash 25」（2016年度～2018年度）をスタートさせました。」 — 2025年度を期限とする長期経営計画を開始した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「新長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる新中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に、今後の生産計画と国内生産設備の稼動状況を確認したところ」 — 2025年ビジョンを長期計画、Dash 25をその第一歩とする位置づけが継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「新長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる新中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に、今後の生産計画と国内生産設備の稼動状況を確認したところ」 — 2025年ビジョンとDash 25を長期計画・中期計画として位置づける説明が継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「新長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる新中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に」 — 2025年ビジョンとDash 25を長期計画・中期計画として位置づける説明が継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「2025年ビジョン」の実現に向けた取り組みとして、「Realize 100」の成果の製品展開や、安川版インダストリ4.0、IoTの活用を軸とした新製品・新技術開発に取り組んでおります。」 — 2025年ビジョンを長期的な到達点とし、過去計画の成果展開、インダストリ4.0、IoTを通じて実現する位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「また、創立100周年を迎えた2015年には、長期経営計画「2025年ビジョン」を発表し、これまでのコア技術をさらに進化・発展させるべく、“メカトロニクス事業”を軸に、“クリーンパワー事業”“ヒューマトロニクス(*1)事業”といった新領域・市場への事業拡大を目指しています。」 — 2025年ビジョンを引き続き長期的な事業拡大の軸とし、メカトロニクスを中核にクリーンパワー、ヒューマトロニクスへ展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、創立100周年を迎えた2015年に発表した長期経営計画「2025年ビジョン」の実現に向けた最初のステップとして、中期経営計画「Dash 25」（2016年度～2018年度）では、コア事業領域で世界一を追求するための新たな仕掛けを行うとともに、「食」の生産自動化など新領域・新ビジネスモデルに挑戦しています。」 — 2025年ビジョンを長期目標、Dash 25をその実現に向けた最初のステップとする位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは長期経営計画「2025年ビジョン」で掲げる「産業自動化革命の実現」に向けて、新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を2017年10月に発表しました。」 — 2025年ビジョンの実現目標を「産業自動化革命」と明示し、i3-Mechatronicsを具体的な実現コンセプトとして位置づけた。 (https://komori.app/company/6506/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、創立100周年を迎えた2015年には、長期経営計画「2025年ビジョン」を発表し、これまでのコア技術をさらに進化・発展させるべく、“メカトロニクス”を軸に、“クリーンパワー”“ヒューマトロニクス(*1)”といった新領域・新市場への事業拡大を目指しています。」 — 2025年ビジョンを引き続き長期的な事業拡大の軸とし、メカトロニクス、クリーンパワー、ヒューマトロニクスへの展開を再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、創立100周年を迎えた2015年には、長期経営計画「2025年ビジョン」を発表し、これまでのコア技術をさらに進化・発展させるべく、“メカトロニクス”を軸に、“クリーンパワー”“ヒューマトロニクス(*1)”といった新領域・新市場への事業拡大を目指しています。」 — 2025年ビジョンを長期的な事業拡大の軸とし、メカトロニクスを中心にクリーンパワー、ヒューマトロニクスへ展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度～2025年度）実現のための2ndステップとして、新しいビジネスモデルへの挑戦の意味を込めた、新中期経営計画「Challenge 25」（2019年度～2021年度）をスタートさせました。」 — 2025年ビジョンを2025年度までの長期計画とし、Challenge 25をその第2ステップと位置づける説明を継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「前中期経営計画「Dash 25」（2016年度～2018年度）の遂行状況を踏まえ、長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度〜2025年度）の見直しを行いました。この度の見直しでは、当社が目指す姿を再確認するとともに、メカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を事業領域に設定し直しました。また、経営目標についても営業利益を最も重要な経営指標として、「質」の向上を加速させることを明確にしました。」 — Dash 25の遂行状況を踏まえて2025年ビジョンを見直し、事業領域を再設定するとともに、売上高中心の目標から営業利益・資本効率重視へ軸足を移した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、2015年４月に発表した長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度〜2025年度）の見直しを行うとともに、その実現に向けた第２ステージにあたる新中期経営計画「Challenge 25」（2019年度～2021年度）を2019年度からスタートさせました。」 — 2025年ビジョンを見直したうえで、Challenge 25をその第2ステージとして進める位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、2015年４月に発表した長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度〜2025年度）の見直しを行うとともに、その実現に向けた第２ステージにあたる新中期経営計画「Challenge 25」（2019年度～2021年度）を2019年度からスタートさせました。」 — 2025年ビジョンを2025年度までの長期計画、Challenge 25をその第2ステージとする位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2016年度にスタートした長期経営計画「2025年ビジョン」（※1）の見直しを2019年6月に行いました。この度の見直しでは、メカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を事業領域に設定し直し、経営目標についても営業利益を最も重要な経営指標と定め、「質」の向上を加速させることを明確にしております。」 — 2019年6月に見直した2025年ビジョンを、営業利益と事業領域の再設定を含む長期計画として継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度～2025年度）においてメカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を事業領域と定め、経営目標については営業利益を最も重要な経営指標と定め、「質」の向上にこだわることで経営体質の強化を目指しています。」 — 2025年ビジョンの事業領域を工場自動化・最適化とメカトロニクス応用領域とし、営業利益・経営の質を重視する位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社は、「2025年ビジョン」の仕上げである中期経営計画「Realize 25」（2023年度～2025年度）をスタートいたしました。」 — 2025年ビジョンの実現に向けた最終段階を、Challenge 25 PlusからRealize 25へ移行した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「この「2025年ビジョン」の期間における最後の中期経営計画「Realize 25」（2023年度～2025年度）を2023年度より始動いたしました。「Realize 25」では、安川グループ経営理念を基本にソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」を中心とした事業活動を強化し、「2025年ビジョン」の達成を目指すとともに、お客さまの経営課題の解決とサステナブルな社会の実現に寄与してまいります。」 — 2025年ビジョンの最終中期計画としてRealize 25を進め、i3-Mechatronicsを中心に目標達成を目指す位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、長期経営計画「2025年ビジョン」（2016年度～2025年度）においてメカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を事業領域と定め」 — 2025年ビジョンと、工場自動化・最適化およびメカトロニクス応用領域を軸とする位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 2025年ビジョンを含む経営方針・経営戦略等について、中間期時点で重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再定義 「当社グループは、2026年3月より長期経営計画「2035年ビジョン」（2026年度～2035年度）および同期間内の最初の中期経営計画「Dash 35」を開始（詳細は2026年5月公表予定）いたしました。」 — 2025年ビジョンを含む従来の計画体系から、2035年ビジョンおよびその初期フェーズであるDash 35へ計画の軸が移行した。 (https://komori.app/company/6506/disclosure/20260410501758)
- 2026-05-22 再定義 「長期経営計画「2035 年ビジョン」(2026 年度～2035 年度)および最初の 4 年間にあたる中期経営計画「Dash 35」(2026 年度～2029 年度)をスタートさせました」 — 2025年ビジョンを軸とする従来の計画体系から、2035年ビジョンおよびDash 35を軸とする計画体系へ移行した。 (https://komori.app/company/6506/disclosure/20260522545104)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2026年3月より長期経営計画「2035年ビジョン」（2026年度～2035年度）および同期間内の最初の中期経営計画「Dash 35」を開始いたしました。」 — 2025年ビジョンの計画期間終了後、2035年ビジョンおよびDash 35へ長期・中期計画の枠組みが移行した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2025-fy)
