# 価格競争の激化とシェア維持リスク｜安川電機（6506）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6506/threads/8327448476b7
企業ページ: https://komori.app/company/6506

## 経過

- FY2016 初出 「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」 — 強力な競合相手の存在と価格競争による業績・財務状況への影響可能性を示した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」 — 価格競争の激化とシェア維持の不確実性を継続してリスクとして認識している。 (https://komori.app/company/6506/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」 — 価格競争の激化と高シェア分野での優位性維持の不確実性を継続してリスクとしている。 (https://komori.app/company/6506/filing/2018-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループ製品等は、技術および品質等における競争力を確保するため、適時・適切な製品投入を行う必要があります。」 — 従来の価格競争・シェア維持リスクに、技術・品質面の競争力や製品投入時期の適切性が加わり、リスクの説明範囲が広がった。 (https://komori.app/company/6506/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「このようなリスクに対して、当社グループはi³-Mechatronicsを通じて、最適なソリューションをお客さまに提供することにより、製品・サービスの差別化および高付加価値化に努めています。」 — 価格競争・シェア維持リスクへの対応として、i³-Mechatronicsによる差別化・高付加価値化、研究開発強化、開発期間短縮を明示した。 (https://komori.app/company/6506/filing/2024-fy)
