# 安川電機（6506） 代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6506/disclosure/20260410501707
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6506

## 何が変わったか

代表取締役社長の小川昌寛氏が任期満了で退任し、代表取締役会長の小笠原浩氏が代表取締役会長兼社長に就任する。小川氏は取締役退任後、副会長執行役員としてAIロボティクス事業などを統括する予定。

## 会社が挙げた理由

新長期経営計画および新中期経営計画の初年度にあたり、持続的な成長と企業価値の向上を加速するため、経営体制を見直す。小川氏からは、AIロボティクス事業および新メカトロニクス応用事業の拡大に向けて実行トップとして専念すること、ならびに持病の療養を理由とする代表取締役社長退任の申し出があり、会社が受理した。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月10日
- 就任予定日: 2026年5月27日（2026年5月27日開催予定の第110回定時株主総会およびその後の取締役会で正式決定予定）
- 退任日: 2026年5月27日（第110回定時株主総会終結の時）
- 新任者の氏名: 小笠原 浩
- 新任者の新役職: 代表取締役会長兼社長
- 新任者の前職: 代表取締役会長
- 新任者の生年月日: 1955年9月19日
- 新任者の入社年: 1979年
- 新任者の所有株式数: 66,389株（2026年2月末日時点）
- 退任者の氏名: 小川 昌寛
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 副会長執行役員 AIロボティクス事業統括および新メカトロニクス応用事業統括
- 退任理由: 持病の療養のため。また、発展領域であるAIロボティクス事業および新メカトロニクス応用事業の拡大に向けて実行トップとして専念するため
- 続投の有無: 取締役会には残らない（定時株主総会終結の時をもって取締役を退任）
- 異動の理由: 新長期経営計画および新中期経営計画の初年度にあたり、持続的な成長と企業価値の向上を加速するため、経営体制の見直しを行うこととした。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed（社外取締役の人数もnot_disclosed）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名はnot_disclosed。2026年5月27日開催予定の第110回定時株主総会。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役会長の小笠原浩を代表取締役会長兼社長とする経営体制に移行することを決議いたしました。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「小川昌寛氏の現役職名は代表取締役社長、新役職名は－。小笠原浩氏の新役職名は代表取締役会長兼社長。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容の表に小笠原浩、小川昌寛の2名を記載。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が減員（原文: 「小川昌寛は、第110回定時株主総会終結の時をもって取締役を退任した後、副会長執行役員に就任予定。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年4月10日開催の取締役会、異動予定日2026年5月27日。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年5月27日開催予定の第110回定時株主総会およびその後の取締役会で正式に決定する予定。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年5月27日の取締役任期満了をもって代表取締役社長を退任したい旨。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「本異動につきましては、2026年5月27日開催予定の第110回定時株主総会およびその後の取締役会で正式に決定する予定。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「持続的な成長と企業価値の向上を加速するため、経営体制の見直しを行う。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: あり（原文: 「持病の療養のため、2026年5月27日の取締役任期満了をもって代表取締役社長を退任したい旨の申し出。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「異動理由として、新長期経営計画、新中期経営計画、事業拡大および持病の療養が記載されている。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「持続的な成長と企業価値の向上を加速するため。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「代表取締役会長の小笠原浩を代表取締役会長兼社長とする経営体制に移行する。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「1979年3月 当社入社。現役職名は代表取締役会長。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「取締役を退任した後、当社副会長執行役員 AIロボティクス事業統括および新メカトロニクス応用事業統括として業務執行にあたる予定。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「1979年3月 当社入社。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「小笠原浩（1955年9月19日）。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「66,389株。所有株式数については、2026年2月末日時点で記載。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: あり（原文: 「2017年3月 代表取締役社長 人づくり推進担当 人材多様性推進室長。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「異動内容は代表取締役の異動であり、監査等委員会設置会社への移行等の記載はない。」）
