# 第1四半期の売上減少と損失計上｜東洋電機製造（6505）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/threads/c75d4547491d
企業ページ: https://komori.app/company/6505

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は、主に産業事業が減少したことから、前年同期比12.1％減の77億67百万円となりました。損益面では、営業利益は交通事業と産業事業が減少したことから前年同期比７億０百万円減の５億33百万円の損失となり、経常利益は円高進行に伴う為替差損２億14百万円を計上したことなどから同７億81百万円減の６億59百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同４億11百万円減の４億52百万円の損失となりました。」 — 当第1四半期は、売上高が前年同期比12.1％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「売上高は、交通事業と産業事業が減少したことから、前年同期比10.4％減の69億58百万円となりました。損益面では、営業利益は前年同期比２億92百万円減の８億26百万円の損失となり、経常利益は同41百万円減の７億１百万円の損失となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益１億68百万円を計上したことから同51百万円改善し４億円の損失となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比10.4％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。営業損失は前年同期より拡大した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純損失は改善した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比24.9％増の86億89百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比２億41百万円改善し５億84百万円の損失、経常利益は同１億53百万円改善し５億48百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益を95百万円計上したことから、同52百万円改善し３億48百万円の損失となりました。」 — 第1四半期は全事業で増収となった一方、営業・経常・純利益はなお損失であり、損失幅は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-q1)
- FY2019 その他 「売上高は、前年同期比3.2％減の411億72百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比52.0％増の５億57百万円、経常利益は同3.8％減の４億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、同0.3％減の６億90百万円となりました。」 — 通期では売上高と経常利益・純利益が前年を下回る一方、営業利益は52.0％増加し、産業事業の改善を背景に営業段階の収益性が改善している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は、前年同期比1.7％増の88億41百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比５億32百万円改善し51百万円の損失、経常利益は同５億８百万円改善し39百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同４億39百万円改善し91百万円となりました。」 — 第1四半期は売上高が増加し、営業損失・経常損失の幅が前年同期から縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円となり、前年同期の損失から黒字化している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「受注高は、前年同期比18.4％減の76億28百万円となりました。
売上高は、前年同期比11.2％減の78億48百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比２億21百万円改善し１億69百万円、経常利益は同３億４百万円改善し２億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同245.9％増の３億15百万円となりました。」 — 第1四半期は受注高・売上高が前年同期を下回った一方、営業利益169百万円、経常利益265百万円となり、前年同期の損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純利益も315百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、前年同期比14.0％減の67億52百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比５億９百万円減少し３億39百万円の損失、経常利益は同４億10百万円減少し１億45百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8％減の１億14百万円となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比14.0％減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億14百万円の黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、前年同期比6.6％減の63億５百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比73百万円改善し２億66百万円の損失、経常利益は、円安の進行による為替差益の影響等により、同１億42百万円改善し３百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益計上等の影響により、同72.2％増の１億96百万円となりました。」 — 第1四半期は減収となったが、営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億96百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は、前年同期比5.6％増の66億58百万円となりました。
営業利益は、前年同期比２億３百万円改善し62百万円の損失、経常利益は、前年同期比１億79百万円改善し１億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比24.6％減の１億48百万円となりました。」 — 第1四半期は増収となり、営業損失は縮小、経常利益は前年同期の損失から176百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.6％減の148百万円となった。 (https://komori.app/company/6505/filing/2023-q1)
