# 第2四半期累計の受注増・減収減益｜東洋電機製造（6505）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/threads/0c77b4d59084
企業ページ: https://komori.app/company/6505

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「受注高は、交通事業と情報機器事業が増加し、また産業事業が前年同期並みを確保したことから、前年同期比9.4％増の209億22百万円となりました。売上高は、交通事業が前年同期並みを確保し、また情報機器事業が増加したものの、産業事業に一時的な減少要因があったことから、前年同期比3.2％減の181億47百万円となりました。損益面では、営業利益は主に産業事業の減収により前年同期比70.7％減の１億79百万円となり、この結果、経常利益は同52.8％減の３億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同49.5％減の２億39百万円となりました。」 — 第2四半期累計では受注高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6505/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「受注高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比6.4％増の300億55百万円となりました。売上高は、情報機器事業が増加したものの、交通事業と産業事業が減少したことから、前年同期比5.5％減の270億60百万円となりました。損益面では、営業利益は主に産業事業の減収により前年同期比70.5％減の２億41百万円となり、経常利益は同40.1％減の４億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.4％減の２億29百万円となりました。」 — 第3四半期累計でも、受注高は増加した一方、売上高と利益は前年同期を下回るという第2四半期累計と同じ業績構造を記載している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 その他 「受注高は、交通事業が減少したことから、前年同期比5.6％減の197億45百万円となりました。
売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから、前年同期比2.8％増の186億55百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比４億11百万円減の２億32百万円の損失となり、経常利益は同85.8%減の47百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益３億90百万円を計上したことから前年同期比7.1%増の２億56百万円となりました。」 — 第2四半期累計では、前年同期の受注増・減収減益から、受注減・増収、営業損失および経常利益の大幅減少へ業績構造が変化した一方、政策保有株式の圧縮による売却益で親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「受注高は、交通事業が減少したものの、情報機器事業が増加したことから、前年同期比0.4％増の301億71百万円となりました。
売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから前年同期比3.3％増の279億47百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比８億43百万円減の６億２百万円の損失となり、経常利益は同７億40百万円減の３億６百万円の損失となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益は損失に転じた。政策保有株式の圧縮による投資有価証券売却益443百万円を計上したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円に減少している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「売上高は、産業事業と情報機器事業が増加したことから前年同期比4.6％増の425億27百万円となりました。損益面では、営業利益は前年同期比12億４百万円減の３億66百万円となり、経常利益は同11億48百万円減の５億15百万円となりました。」 — 通期では売上高が4.6％増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、増収と減益が併存する業績構造となっている。 (https://komori.app/company/6505/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「受注高は、産業事業が増加したものの、交通事業および情報機器事業が減少したことから、前年同期比2.9％減の101億85百万円となりました。
売上高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比24.9％増の86億89百万円となりました。」 — 第1四半期は、前年同期までの受注増を伴う業績構造から、受注高は減少する一方で売上高は増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「受注高は、交通事業および情報機器事業が減少したことから、前年同期比2.7％減の192億16百万円となりました。
売上高は、全事業が増加したことから、前年同期比5.3％増の196億35百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比１億８百万円改善し、１億24百万円の損失、経常利益は同69百万円減少し、21百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めたものの同１億９百万円減少し、１億46百万円となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高が2.7％減少する一方、売上高は5.3％増加した。営業損失は前年同期から1億8百万円改善したが、経常利益は21百万円の損失となり、純利益は1億46百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「受注高は、前年同期比7.6％減の278億77百万円となりました。
売上高は、前年同期比5.7％増の295億53百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比４億68百万円改善し１億33百万円の損失、経常利益は同２億52百万円改善し54百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同１億47百万円改善し、１億75百万円となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高が7.6％減少する一方、売上高は5.7％増加した。営業損失・経常損失はいずれも前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円となった。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「受注高は、前年同期比2.7％増の406億84百万円となりました。
売上高は、前年同期比3.2％減の411億72百万円となりました。」 — 通期では受注高が2.7％増加する一方、売上高は3.2％減少した。営業利益は5億57百万円へ増加したが、経常利益は4億95百万円となった。 (https://komori.app/company/6505/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「受注高は、前年同期比5.9％増の203億41百万円となりました。
売上高は、前年同期比1.2％減の193億92百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比４億26百万円改善し３億２百万円、経常利益は同４億２百万円改善し３億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同221.4％増の４億70百万円となりました。」 — 第2四半期累計では受注高が増加し売上高は減少したものの、営業利益・経常利益は前年同期の損失から改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も4億70百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「受注高は、前年同期比8.2％増の301億67百万円となりました。
売上高は、前年同期比3.2％減の286億21百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比６億５百万円改善し４億72百万円、経常利益は同７億42百万円改善し６億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同294.2％増の６億93百万円となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高が8.2％増加し売上高は3.2％減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も6億93百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「受注高は、前年同期比29.2％減の143億93百万円となりました。
売上高は、前年同期比13.8％減の167億20百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比41.3％減の１億77百万円、経常利益は同6.7％減の３億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.1％減の４億51百万円となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6505/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「受注高は、前年同期比26.6％減の221億49百万円となりました。
売上高は、前年同期比15.8％減の241億８百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比93.0％減の33百万円、経常利益は同52.5％減の３億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.0％減の４億16百万円となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6505/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「受注高は、前期比22.0％減の300億55百万円となりました。売上高は、前期比15.2％減の331億43百万円となりました。損益面では、営業利益は、前期比60.3％減の４億23百万円、経常利益は同37.3％減の７億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.6％減の９億77百万円となりました。」 — 感染症の影響により、通期の受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6505/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「受注高は、前年同期比10.5％減の68億26百万円となりました。
売上高は、前年同期比14.0％減の67億52百万円となりました。
損益面では、営業利益は前年同期比５億９百万円減少し３億39百万円の損失、経常利益は同４億10百万円減少し１億45百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8％減の１億14百万円となりました。」 — 第1四半期は受注高・売上高が前年同期を下回り、営業利益と経常利益は前年同期の黒字から損失に転じた。 (https://komori.app/company/6505/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「受注高は、ほぼ前年並みの142億13百万円となりました。
売上高は、前年同期比11.5％減の148億３百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比５億39百万円減少し、３億62百万円の損失、経常利益は同４億38百万円減少し83百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同58.8％減の１億86百万円となりました。」 — 第2四半期累計では受注高がほぼ前年並みにとどまり、売上高が11.5％減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。純利益も186百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「受注高は、前年同期比4.5％減の211億51百万円となりました。
売上高は、前年同期比9.8％減の217億44百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比３億83百万円減少し、３億49百万円の損失、経常利益は同83.2％減の54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同29.5％減の２億93百万円となりました。」 — 第3四半期累計では受注高・売上高が前年同期を下回り、営業利益は33百万円の黒字から349百万円の損失へ転じた。経常利益と純利益も減少している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、前期比9.0％減の301億58百万円となりました。損益面では、営業利益は、前期比59.4％減の１億71百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券売却益等があったものの、産業事業に関わる事業用資産の減損損失を22億56百万円計上した影響等により、９億30百万円の損失（前期は９億77百万円の利益）となりました。」 — 通期業績は減収・営業減益となり、産業事業資産の減損損失22億56百万円により、前期の純利益から当期純損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6505/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「受注高は、前年同期比23.8％増の84億53百万円となりました。
売上高は、前年同期比6.6％減の63億５百万円となりました。」 — 第1四半期は受注高が23.8％増加した一方、売上高は6.6％減少した。受注増が売上に直ちには反映されず、損益では営業・経常損失が継続している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「受注高は、前年同期比20.1％増の170億70百万円となりました。売上高は、前年同期比6.6％減の138億21百万円となりました。損益面では、営業利益は、前年同期比２億82百万円改善し80百万円の損失、経常利益は同２億81百万円改善し１億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益計上等があったものの、事業構造改革費用を計上した影響により、同85.7％減の26百万円となりました。」 — 第2四半期累計では受注高が増加し、売上高は減少した。営業損失は縮小し経常利益は黒字化した一方、事業構造改革費用の影響で親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「受注高は、前年同期比19.5％増の252億84百万円となりました。
売上高は、前年同期比4.6％減の207億44百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年同期比４億39百万円改善し89百万円の益、経常利益は同４億34百万円増の４億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益計上等により、同１億39百万円増の４億32百万円となりました。」 — 第3四半期累計では受注高が19.5％増加した一方、売上高は4.6％減少した。ただし営業損益は前年同期の349百万円の損失から89百万円の利益へ転じ、経常利益・純利益も改善した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「受注高は、ほぼ前年同期並みの83億89百万円となりました。
売上高は、前年同期比5.6％増の66億58百万円となりました。
営業利益は、前年同期比２億３百万円改善し62百万円の損失、経常利益は、前年同期比１億79百万円改善し１億76百万円となりました。」 — 第1四半期は受注高がほぼ前年同期並みにとどまる一方、売上高は5.6％増加した。営業損失は縮小し、経常利益は黒字化している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「受注高は、前年同期比34.4%増の229億35百万円となりました。
売上高は、前年同期比7.2%増の148億17百万円となりました。
営業利益は、前年同期比２億67百万円増加し１億87百万円、経常利益は、前年同期比181.7%増の５億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比２億92百万円増加し３億18百万円となりました。」 — 第2四半期累計では受注高が34.4％増、売上高が7.2％増となった。営業利益は前年同期の損失から1億87百万円の利益へ転じ、経常利益・純利益も改善した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「受注高は、前年同期比28.3％増の324億38百万円となりました。
売上高は、前年同期比7.2％増の222億31百万円となりました。
営業利益は、前年同期比78.6％増の１億59百万円、経常利益は、前年同期比34.7％増の６億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3.2％増の４億46百万円となりました。」 — 第3四半期累計では受注高・売上高が増加し、営業利益は159百万円、経常利益は658百万円、純利益は446百万円となった。前年同期から受注・売上・利益の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6505/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「「中期経営計画2026」の前半２年の結果は、売上高の回復は緩やかであったものの、受注高、受注残高は、過去最高水準となっており、営業利益率、ROEは、2026年５月期の目標に向けて改善傾向となっております。」 — 中期経営計画2026の前半2年について、受注高・受注残高が過去最高水準となり、営業利益率とROEも目標に向けて改善傾向と評価している。 (https://komori.app/company/6505/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「受注高は、前年同期比10.8％減の204億49百万円となりました。
売上高は、前年同期比28.3％増の190億15百万円となりました。
営業利益は、前年同期比307.4％増の７億62百万円、経常利益は、為替差損の計上等があったものの、前年同期比77.4％増の９億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比151.1％増の８億円となりました。」 — 当中間連結会計期間は受注高が前年同期比10.8％減となった一方、売上高は28.3％増、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に改善した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「受注高は、前年同期比15.2％増の235億63百万円となりました。
売上高は、前年同期比4.4％減の181億79百万円となりました。
営業利益は、前年同期比11.1％減の６億77百万円、経常利益は、前年同期比9.2％減の８億96百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比8.1％増の８億65百万円となりました。」 — 当中間連結会計期間は受注高が増加した一方、売上高・営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6505/filing/2025-h1)
