# 東洋電機製造（6505） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLM5.pdf

## 事業

東洋電機製造は、交通事業（鉄道車両関連機器・保守部品等）、産業事業（加工機・試験機・電源等の設備機器）、ICTソリューション事業を中心に事業を展開している。2022年6月1日付で情報機器事業部をICTソリューション事業部へ改組し、従来の報告セグメント名をICTソリューション事業へ変更して事業領域の表示を統一している。中期経営計画を2022年7月14日に公表しており、同計画では「新しい事業・製品の拡大」と「既存事業の徹底した収益体質の改善」を進め、「資本コストを意識した資産効率の改善」を行うことでROE8％以上の早期達成を目指すとしている。受注は回復基調にあるものの、部材調達難の長期化が売上へ影響する状況が継続している。第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比19.5％増の252億84百万円、売上高は前年同期比4.6％減の207億44百万円。営業利益は前年同期比4億39百万円改善して89百万円、経常利益は同4億34百万円増の488百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億39百万円増の432百万円となった。報告セグメント別では、交通事業の受注高163億40百万円、売上高132億62百万円、セグメント利益17億31百万円、産業事業の受注高77億92百万円、売上高65億70百万円、セグメント利益24百万円、ICTソリューション事業の受注高11億47百万円、売上高9億7百万円、セグメント利益2億84百万円である。なお、報告セグメント別の売上高は外部顧客への売上高であり、セグメント間の内部売上高・振替高は含まれない。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 17億円
- 産業事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 24百万円
- ICTソリューション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- その他（注1） / 売上高 3百万円 / 営業利益 -12百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 207億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
