# 東洋電機製造（6505） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CSIC.pdf

## 事業

東洋電機製造は、日本の上場企業として、産業機械・交通機械・情報機器分野を中心に事業を展開しています。中期経営計画「NEXT100 ～100年のその先へ～ Ver.2」を平成30年5月期を最終年度とする形で見直し、経営基盤の抜本的強化と企業価値の飛躍的増大を目指しています。滋賀竜王製作所の竣工・全面稼働に向けた生産体制の再構築を進め、グローバル展開を前提とした生産・供給体制の確立、技術開発の推進、新規事業の立ち上げ、グローバル人材の育成、CSRの推進を主要施策として挙げています。2029年5月期までの中期計画の中で、500億円企業を目標とした経営基盤強化を掲げ、国際競争力の強化、国内市場のシェア拡大、グローバル生産体制の整備、基幹システムの再構築、若手人材の育成・活用、大学等との連携を重視しています。平成30年6月1日全面稼働を予定している滋賀竜王製作所を中心に産業事業を統合・拡大し、サプライヤ管理・品質管理体制の強化、基幹システムの再構築を推進します。研究開発費総額は6億35百万円（第3四半期累計期間）であり、試験研究活動の状況に重要な変更はありません。また、当社は株主の利益保護を目的とした大規模買付行為に関する対応策（買収防衛策）を継続しており、独立委員会の勧告を尊重して適用しています。202号

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 48億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 184億円 / 営業利益 14億円
- 産業事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 -21百万円
- 情報機器事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
