# 東洋電機製造（6505） 2027年５月期　第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/disclosure/20261013550086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6505

## 何が変わったか

2027年5月期の中間期は、売上高と利益の予想を上方修正し、通期は売上高を据え置いたまま各段階利益を上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、年間配当予想も116円から138円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、交通事業を中心に収益性の高い案件の売上計上が進んだことに加え、価格適正化や原価低減などの採算性向上施策の効果が表れ、売上高と営業利益が想定を上回って推移したため。通期は売上計上の一部前倒しがあるものの、採算性向上施策の効果が今後も継続する見込みであるため。配当は、配当方針、財務状況および株主還元強化を含むキャッシュアロケーションの最適化を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":18500,"通期":42500},"revised_forecast":{"中間期":19500,"通期":42500},"change":{"中間期":1000,"通期":0},"change_rate":{"中間期":5.4,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":550,"通期":2600},"revised_forecast":{"中間期":1700,"通期":3800},"change":{"中間期":1150,"通期":1200},"change_rate":{"中間期":209.1,"通期":46.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":850,"通期":2800},"revised_forecast":{"中間期":1900,"通期":4000},"change":{"中間期":1050,"通期":1200},"change_rate":{"中間期":123.5,"通期":42.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":2600},"revised_forecast":{"中間期":1300,"通期":3100},"change":{"中間期":500,"通期":500},"change_rate":{"中間期":62.5,"通期":19.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":88.66,"通期":288.16},"revised_forecast":{"中間期":144.08,"通期":343.57},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月15日
- 前期実績: 中間期：売上高18,179百万円、営業利益677百万円、経常利益896百万円、親会社株主に帰属する中間純利益865百万円、１株当たり中間純利益95.80円。通期：売上高40,480百万円、営業利益3,111百万円、経常利益3,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,976百万円、１株当たり当期純利益231.29円。
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は、交通事業を中心に収益性の高い案件の売上計上が進んだこと、価格適正化や原価低減等の採算性向上施策の効果により、売上高および営業利益が当初想定を上回って推移したため。通期は、売上計上の一部前倒しがあったものの、採算性向上施策の効果が今後も継続する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を58円から69円へ、期末配当を58円から69円へ、年間配当を116円から138円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年５月期の第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想、ならびに配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年５月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年５月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は18,500百万円から19,500百万円、営業利益は550百万円から1,700百万円。通期の営業利益は2,600百万円から3,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期営業利益の増減率「209.1」、通期営業利益の増減率「46.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率「5.4」、営業利益増減率「209.1」。通期の売上高増減率「0.0」、営業利益増減率「46.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）および通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「209.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「5.4」、通期売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期営業利益は修正後1,700百万円で前期実績677百万円、通期営業利益は修正後3,800百万円で前期実績3,111百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高の前回発表予想「42,500」、今回修正予想「42,500」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「収益性の高い案件の売上計上」「価格適正化や原価低減等の採算性向上施策」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格適正化や原価低減等の採算性向上施策の効果」および「採算性向上施策の効果が今後も継続する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通事業を中心に収益性の高い案件の売上計上が進んだ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益性の高い案件の売上計上」「価格適正化」「原価低減」「売上計上の一部前倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益性の高い案件の売上計上が進んだこと」に加え、「価格適正化や原価低減等の採算性向上施策の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上計上の一部前倒しがあったものの」「採算性向上施策の効果が今後も継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および営業利益が当初想定を上回って推移」「価格適正化や原価低減等の採算性向上施策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件の売上計上、価格適正化、原価低減および売上計上の前倒しとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は利益を上方修正しており、上振れ分を投資・費用に充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月14日」、対象期間「2026年６月１日～2027年５月31日」および中間期「2026年６月１日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年７月15日に公表しました2027年５月期の…予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年５月期 通期連結業績予想の修正」、営業利益2,600百万円から3,800百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当金が「前回予想116円00銭」から「今回修正予想138円00銭」へ変更」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「採算性向上施策の効果が今後も継続する見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
