# 東洋電機製造（6505） 2027年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/disclosure/20261013550084
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6505

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。第2四半期累計および通期の業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は138円とした。

## 会社が挙げた理由

受注高・売上高の増加に加え、交通事業では民鉄向け売上が大きく増加し、産業事業では発電・インフラシステムおよび生産・加工設備の売上が増加した。産業事業の利益は、前期に発生した新規開発案件に係る設計費用計上の反動等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":10426,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 経常利益: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}
- １株当たり当期純利益: 95円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":56507,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":19500,"営業利益":1700,"経常利益":1900,"純利益":1300},"通期":{"売上高":42500,"営業利益":3800,"経常利益":4000,"純利益":3100}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":138,"change":38,"change_rate":38,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":11955,"受注残高":47839,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":27,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 100％出資連結子会社の株式会社ティーディー・ドライブを2026年12月1日付で吸収合併することを決議。また、2026年10月14日開催の取締役会で、自己株式15万株、取得価額総額3億円を上限とする自己株式取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9735000
- 期末自己株式数: 125844
- 業績の増減要因: 受注高は前年同期比5.7％増、売上高は24.0％増。交通事業では民鉄向けが大きく増加し、産業事業では発電・インフラシステムおよび生産・加工設備が増加した。産業事業の利益は、前期に発生した新規開発案件に係る設計費用計上の反動等で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「10,426百万円」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,073百万円」、通期予想は「3,800百万円」。売上高は「10,426百万円」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 10,426百万円 24.0％」「営業利益 1,073百万円 191.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「24.0％増」、営業利益は前年同期比「191.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,073百万円」、経常利益「1,269百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「875百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,800百万円」「22.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当は「100.00円」、2027年5月期予想は「138.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 27百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「交通事業は売上高「前年同期比31.5％増」、セグメント利益「前年同期比63.6％増」。産業事業は売上高「前年同期比4.1％増」、セグメント利益「前年同期比2億7百万円増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「10,426百万円」、営業利益は「1,073百万円」。前年同期は売上高「8,409百万円」、営業利益「367百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「58.7％」、前期末「56.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各国における旺盛な鉄道インフラ投資を背景に、新造車用製品の引き合いが増加」「民鉄向けが大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「交通事業の売上高「8,023百万円」「前年同期比31.5％増」、産業事業の売上高「2,401百万円」「前年同期比4.1％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業収益の改善等を背景に設備投資も堅調」および「サプライチェーンの多元化やレアアースフリー製品の開発を進める」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、前年同期比24.0％増の104億26百万円となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月１日～2026年８月31日」、売上高は「10,426百万円」、営業利益は「1,073百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や日中関係の緊張、米国の通商政策の動向、金利および物価の上昇、為替の変動」および「中国によるレアアースの輸出規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えて行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ティーディー・ドライブの吸収合併」および「自己株式の取得に係る事項の決定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「11,955百万円」、受注残高は「47,839百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 11,955百万円」「受注残高 47,839百万円」「生産状況 合計 9,161百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年５月期を最終年度とする新たな中期経営計画『サステナブル2030』」および「４つの基本方針に基づく施策を推進」。」）
