# 東洋電機製造（6505） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6505/disclosure/20260413502423
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6505

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みでしたが、営業利益は47.2％増、経常利益は31.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.7％増となりました。受注高も7.1％増加し、利益面が改善しています。

## 会社が挙げた理由

交通事業は採算性の向上等により増益となりました。一方、産業事業は新規開発案件の設計費計上により減益、ICTソリューション事業は前期の大口案件の反動減やシステム納入に伴う費用増加等により減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":28961,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":1895,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- １株当たり当期純利益: 205.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":59012,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33959,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":46152,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":510,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":361,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9735000
- 期末自己株式数: 717549
- 業績の増減要因: 交通事業は、海外（中国以外）向けで前期のインドネシア向け大口案件の反動減があったものの、民鉄向けの増加と採算性の向上等により増益。産業事業は、発電・インフラシステムおよび自動車用試験機の増加で増収となった一方、新規開発案件の設計費計上等により減益。ICTソリューション事業は、前期の大口案件の反動減、システム納入に伴う費用増加および売上高の反動減等により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は28,961百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,895百万円、通期予想は2,400百万円。売上高は28,961百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.2％、営業利益は47.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は28,961百万円（前年同期29,032百万円）、営業利益は1,895百万円（前年同期1,287百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,895百万円、経常利益2,241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,851百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、第3四半期累計の営業利益は1,895百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は70.00円、2026年5月期予想は75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績70.00円、今期予想75.00円が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」361百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「交通事業のセグメント利益は前年同期比71.7％増、産業事業は23.6％減、ICTソリューション事業は90百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高28,961百万円・営業利益1,895百万円、前年同期は売上高29,032百万円・営業利益1,287百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末52.6％、前期末51.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンドの回復等による鉄道利用者数の増加」「受注高は前年同期比7.1％増の339億59百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ICTソリューション事業について「前年同期比４億77百万円減少し90百万円の損失」、各セグメントの売上高・利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気は緩やかな回復基調」「採算性の向上等」「ラインナップ拡充」「技術提案を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、前年同期比47.2％増の18億95百万円」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年２月28日」の対象期間、売上高28,961百万円、営業利益1,895百万円、通期予想40,000百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「中国によるレアアースの輸出規制」「地政学リスクの高まり」「為替の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「従来の『発電・電源』を『発電・インフラ』に名称変更」「当該変更については、名称変更のみ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高33,959百万円、受注残高46,152百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鉄道利用者数の増加」「引き合いも増加」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月期を最終年度とする『中期経営計画2026』」「ROE８％を目指して取り組んでおります。」」）
