# 子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスク｜富士電機（6504）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 顕在化 「当社連結子会社である富士電機ＩＴソリューション株式会社と他社との実在性に疑義のある取引について、外部の専門家で構成される特別調査委員会が調査した結果、当第２四半期連結累計期間において売上高3,409百万円及び売上原価3,278百万円を過大に計上していたことが判明したため、当第３四半期連結累計期間において同額を取り消しております。」 — 子会社の取引について外部専門家による特別調査が行われ、売上高34億09百万円および売上原価32億78百万円の過大計上が判明した。第3四半期累計期間に同額を取り消したと記載している。 (https://komori.app/company/6504/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6504/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6504/filing/2021-q3)
