# 富士電機（6504） 連結子会社との合併契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6504/disclosure/20260826526561
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6504

## 何が変わったか

富士電機は、完全子会社の富士電機フィアスを吸収合併する契約を締結しました。効力発生日は2027年4月1日を予定しており、合併後も富士電機の基本的な会社情報に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

富士電機フィアスが担ってきた財務経理業務や金融関連業務について、事業環境の変化に対応し、グループ経営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 富士電機フィアス株式会社
- 対象会社の名称: 富士電機フィアス株式会社
- 対象会社の事業内容: 富士電機（株）及び関係会社の財務経理部門の業務代行、買掛金支払業務代行、各社への貸付などの金融関連業務
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 1,000 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1995 年 11 月 17 日
- 対象会社の売上高: 1,727 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 346 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 240 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 2,277 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による新株式の発行および資本金の増加ならびに合併交付金の支払いなし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社との合併のため）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（本合併による新株式の発行なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約の承認に関する株主総会を開催せずに行う予定（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、富士電機フィアス株式会社を消滅会社とする吸収合併方式とします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社完全子会社である富士電機フィアス株式会社の当社への吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社を存続会社、富士電機フィアス株式会社を消滅会社とする吸収合併方式とします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 川崎市川崎区田辺新田１番１号」「東京都品川区大崎一丁目 11 番 2 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループ経営効率化を図る目的で合併することといたしました」「本合併による連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…合併契約を締結しましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行および資本金の増加ならびに合併交付金の支払いはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行…ならびに合併交付金の支払いはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容」について、比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社完全子会社である富士電機フィアス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社である富士電機フィアス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026 年 3 月期(単体)」として、純資産、総資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「売上高 1,727 百万円」「営業利益 346 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 240 百万円」（2026 年 3 月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「富士電機（株）及び関係会社の財務経理部門の業務代行、買掛金支払業務代行、各社への貸付などの金融関連業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内の資金効率化及び財務経理業務効率化に貢献」「グループ経営効率化を図る目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後の具体的な統合施策に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会 2026 年 8 月 27 日」「合併契約締結 2026 年 8 月 27 日」「合併の予定日（効力発生日） 2027 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要な合併日程、方式および合併後の状況が記載され、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれ合併契約の承認に関する株主総会を開催せずに行う予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…合併契約を締結することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
