# 富士電機（6504） 2027年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6504/disclosure/20260729502016
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6504

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、いずれも上方修正した。通期では売上高を250億円、営業利益・経常利益を各140億円、親会社株主に帰属する当期純利益を65億円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

中間期における需要増により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、生産増や原価低減の推進等により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":569000,"通期":1275000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":594000,"通期":1300000},"change":{"第２四半期累計":25000,"通期":25000},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.4％","通期":"2.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":44000,"通期":142500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":58000,"通期":156500},"change":{"第２四半期累計":14000,"通期":14000},"change_rate":{"第２四半期累計":"31.8％","通期":"9.8％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":43000,"通期":143000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":57000,"通期":157000},"change":{"第２四半期累計":14000,"通期":14000},"change_rate":{"第２四半期累計":"32.6％","通期":"9.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33500,"通期":105000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":40000,"通期":111500},"change":{"第２四半期累計":6500,"通期":6500},"change_rate":{"第２四半期累計":"19.4％","通期":"6.2％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"227 円 28 銭","通期":"712 円 36 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"273 円 99 銭","通期":"763 円 74 銭"},"change":{"第２四半期累計":"46 円 71 銭","通期":"51 円 38 銭"},"change_rate":{"第２四半期累計":"20.6％","通期":"7.2％"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":543160,"営業利益":42759,"経常利益":41733,"親会社株主に帰属する中間純利益":26614,"１株当たり中間純利益":"180 円 62 銭","単位":"百万円（１株当たり中間純利益を除く）"},"通期":{"売上高":1227595,"営業利益":136620,"経常利益":139310,"親会社株主に帰属する当期純利益":98030,"１株当たり当期純利益":"665 円 18 銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}}
- 修正の理由: 売上高は、中間期における需要増により、前回予想を上回る見込みとなった。また、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、中間期における生産増や原価低減の推進等により、前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「2027年３月期通期 連結業績予想」に、前回発表予想と今回発表予想を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「①2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」「②2027 年３月期通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、1株当たり利益の全てに増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高4.4％、営業利益31.8％、経常利益32.6％、親会社株主に帰属する中間純利益19.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.0％に対し、営業利益9.8％、経常利益9.8％。第2四半期累計でも売上高4.4％に対し、営業利益31.8％、経常利益32.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2027年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文も「2027年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「32.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「4.4％」、通期は「2.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益156,500百万円、経常利益157,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111,500百万円で、前期実績はそれぞれ136,620百万円、139,310百万円、98,030百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各科目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、中間期における需要増により、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「中間期における需要増」「中間期における生産増や原価低減の推進等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要増」「生産増」「原価低減の推進等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳を記載せず、「需要増」「生産増や原価低減の推進等」と説明。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中間期における需要増」「中間期における生産増や原価低減の推進等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期における需要増」「中間期における生産増や原価低減の推進等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間期における需要増」「中間期における生産増や原価低減の推進等」としており、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、中間期における需要増により」「生産増や原価低減の推進等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「需要増」「生産増や原価低減の推進等」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産増や原価低減の推進等」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「需要増」「生産増や原価低減の推進等」としており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月28日に『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「②2027 年３月期通期 連結業績予想」に今回発表予想と増減額・増減率を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表と修正理由には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり」「確実性を保証するものではありません」」）
