# 富士電機（6504） 2026年3月期（第150期）配当予想の修正および2027年3月期（第151期）配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6504/disclosure/20260427512441
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6504

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株当たり109円、年間配当予想を200円に決めた。前回は期末・年間とも未定だった。また、2027年3月期は中間配当107円を予定している。

## 会社が挙げた理由

中長期的な視点で研究開発、設備投資、人材育成などのための内部留保を確保しつつ、株主への配当を安定的かつ継続的に実施するという方針に基づくもの。2027年3月期については、業績予想および現中期経営計画の配当性向30％などを踏まえたとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"109.00円","change":"比較不可（前回予想が未定）","change_rate":"比較不可","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"200.00円","change":"比較不可（前回予想が未定）","change_rate":"比較不可","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"75.00円","期末":"85.00円","年間":"160.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: 2027年3月期の目標配当性向30％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 事業活動を通じて得られた利益を、連結株主資本に充当し経営基盤の維持・強化を図ったうえで、中長期的な視点から、研究開発、設備投資、人材育成などに向けた内部留保の確保を図るとともに、株主の皆様への配当につきましては、安定的かつ継続的に実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期（第150期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　期末：未定　合計：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末109.00円、前期実績（2025年3月期）：期末85.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想：期末109.00円、前期実績：期末85.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計200.00円、前期実績（2025年3月期）：合計160.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想：期末 未定、合計 未定／今回修正予想：期末109.00円、合計200.00円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「現中期経営計画で目標とする配当性向30％等を踏まえ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「目標とする配当性向30％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「以上の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり109円とする予定です。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1株当たり109円とする予定です。／取締役会において会社法に基づく決議を行う予定です。／以下の中間配当を予定しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の内訳には、第2四半期末、期末、合計の金額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては、1株当たり109円とする予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績：第2四半期末91.00円／今回修正予想：期末109.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「以上の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり109円とする予定です。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績予想および現中期経営計画で目標とする配当性向30％等を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本書類は配当予想の修正および2027年3月期配当予想について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「現中期経営計画で目標とする配当性向30％等」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「監査手続終了後に開催される当社取締役会において会社法に基づく決議を行う予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「また、本日公表いたしました「2026年3月期 決算短信」に記載の2027年3月期の配当予想につきましても、あわせてお知らせいたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期：期末109.00円、合計200.00円／2027年3月期：第2四半期末107.0円」）
