# 価格転嫁による収益性改善｜三菱電機（6503）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/threads/51c155138195
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「売上原価率は、為替円安影響に加え、価格転嫁の効果などにより、前年同四半期連結累計期間比1.6ポイント改善しました。」 — 価格転嫁を収益性改善の具体的な手段として明示し、前年同四半期連結累計期間比1.6ポイントの売上原価率改善という結果と結び付けている。 (https://komori.app/company/6503/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「売上原価率は、為替円安の影響に加え、価格転嫁の効果などにより、前年同四半期連結累計期間比2.1ポイント改善しました。」 — 価格転嫁が収益性改善の具体的な手段として引き続き示され、売上原価率は前年同期比2.1ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6503/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上原価率は、為替円安の影響に加え、価格転嫁の効果などにより、前年同四半期連結累計期間比1.9ポイント改善しました。」 — 価格転嫁が収益性改善の具体的な手段として引き続き示され、売上原価率は前年同期比1.9ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6503/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「売上原価率は、為替円安の影響に加え、価格転嫁の効果などにより、前連結会計年度比1.3ポイント改善しました。」 — 価格転嫁を通じた収益性改善の施策は継続しており、通期でも売上原価率の改善効果が示された。 (https://komori.app/company/6503/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「売上原価率は、為替円安や価格改善の効果などにより、前中間連結会計期間比1.7ポイント改善しました。」 — 価格改善を通じた収益性改善の施策が継続して示され、売上原価率は前年同期比1.7ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6503/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「売上原価率は、為替円安影響に加え、価格改善、ライフ部門、インフラ部門の改善などにより、前連結会計年度比1.2ポイント改善しました。」 — 価格転嫁・価格改善を通じた収益性改善の施策が継続し、通期の売上原価率は前年度比1.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6503/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「売上原価率は、為替円高の影響はあったものの、価格改善やインフラ部門の改善などにより、前中間連結会計期間比1.0ポイント改善しました。」 — 為替円高の逆風があったものの、価格改善やインフラ部門の改善による売上原価率改善の施策が継続している。 (https://komori.app/company/6503/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 実績引用 「売上原価率は、価格改善やインフラ部門、インダストリー・モビリティ部門等での売上構成の改善などにより、前年度比1.5ポイント改善しました。」 — 価格改善による収益性改善の施策が、通期の売上原価率1.5ポイント改善という実績として示された。 (https://komori.app/company/6503/disclosure/20260427512041)
- 2026-07-31 前進 「引き続き、価格改善やコスト低減、間接費用の最適化など、経営体質の強化に向けた取組みを着実に推進していく。」 — 価格改善に加え、コスト低減や間接費用の最適化を含む経営体質強化の施策が、業績見通しの前提として具体的に示された。 (https://komori.app/company/6503/disclosure/20260730504247)
