# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2026 説明会資料（ライフビジネスエリア）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260528553448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

ライフビジネスエリアは、従来の機器単体中心の事業から、データ活用による運用・保守や循環型ソリューションを組み合わせた事業への転換を打ち出した。データセンター向けIT Coolingやビルソリューションを重点領域とし、2030年度の売上高2.8兆円・調整後営業利益率12%を目標にしている。

## 会社が挙げた理由

フィールドデータをSerendieで活用した高度な運用・保守により、快適で安全・安心な環境を創造・維持・向上する事業へ成長させるため。加えて、AI需要によるデータセンター市場の拡大や、北米・欧州を中心とするビルソリューション市場の成長を取り込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":23182,"unit":"億円（25年度実績・ライフBA）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1683,"unit":"億円（25年度実績・調整後営業利益・ライフBA）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.3%（25年度実績、ライフBA）／8.6%（26年度見通し）／12%（30年度目標）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ライフBA":{"売上高":{"value":24300,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":2100,"unit":"億円"},"調整後営業利益率":{"value":8.6,"unit":"%"}},"ビルシステム事業":{"売上高":{"value":7600,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":770,"unit":"億円"},"調整後営業利益率":{"value":10.1,"unit":"%"}},"空調・家電事業":{"売上高":{"value":16700,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":1330,"unit":"億円"},"調整後営業利益率":{"value":8,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター向けIT Cooling事業の強化・グローバル拡大、AIを活用したデジタル・ドリブンな保守・運用ソリューションの推進、ビルソリューション事業の拡大、スタートアップを含む他社との協業・M&Aによる冷却技術の獲得、欧州での昇降機事業基盤拡大に向けたM&A、ロボットとエレベーターを連携させた自動化・省人化ソリューション

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25年度実績」「26年度見通し」「30年度目標」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来の個別事業毎のコンポーネントを柱としたビジネスから…高度な運用・保守…ビジネスに成長させる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「財務目標表に両事業の「売上高」「調整後営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は事業戦略、目標、見通しを中心に構成されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「151円/US$ 176円/Euro 21.4円/人民元」などの為替前提。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替相場、製品需給、災害、地政学的リスクなどが列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・進捗に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年度実績」「26年度見通し」「30年度目標」の財務目標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップを含む他社との協業・M&A」「AIを活用した設備の予防保全サービス」「自律走行ロボットとエレベーターをクラウド上で高度に連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「昇降機保守台数 120万台」「IT Cooling売上高 320億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「昇降機保守台数は「120万台」から「130万台」「150万台」、IT Cooling売上高は「320億円」から「400億円」「1,000億円+」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「30年度には25年度比で約2倍」「30年度には25年度比で約1.6倍に成長する見込み」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ライフBAの「25年度実績 ROIC 9.0%」「30年度目標 ROIC 11%」など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「ライフBA 新中期事業戦略」「重点施策」「財務目標及び関連指標」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は新中期事業戦略、ターゲット領域、重点施策、財務目標。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
