# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2026 説明会資料（FAシステム事業）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260528553207
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

FAシステム事業について、新たな中期事業戦略と重点施策を示し、2026年度の見通しと2030年度の財務目標を設定した。AI・デジタル技術による省人化・無人化や、中国事業の現地自律経営などを進める。

## 会社が挙げた理由

オートメーション技術に現場データとAI・デジタル技術を組み合わせ、FAデジタルソリューションで生産現場を革新するとともに、事業ポートフォリオを変革して成長と安定的な収益基盤の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"25年度実績：7,982、26年度見通し：8,650","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"25年度実績：752、26年度見通し：1,020","unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"25年度実績：9.4%、26年度見通し：11.8%、30年度目標：16%+","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"FAシステム事業":{"売上高":"8,650億円","調整後営業利益":"1,020億円","調整後営業利益率":"11.8%"},"FAデジタルソリューション事業":{"売上高CAGR":"10.0%+","調整後営業利益率":"4.0%+"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"25年度実績":"151円/US$、176円/Euro、21.4円/人民元","26年度見通し":"150円/US$、175円/Euro、21.5円/人民元","30年度目標":"140円/US$、160円/Euro、19.5円/人民元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FAシステム事業":{"売上高":"0.9兆円","調整後営業利益率":"16%+","ROIC":"14%+","目標年度":"30年度"},"FAデジタルソリューション事業":{"売上高CAGR":"25%+","調整後営業利益率":"19%+","目標年度":"30年度"}}
- 財務目標: {"FAシステム事業":{"25年度実績":{"調整後営業利益率":"9.4%","ROIC":"7.4%"},"26年度見通し":{"調整後営業利益率":"11.8%"},"30年度目標":{"調整後営業利益率":"16%+","ROIC":"14%+"}}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 設備保全・生産管理向けSaaSアプリ・AIエージェントの提供、生産技術ノウハウを実装したAIエージェント群の開発、デジタルツインによる製造ラインの迅速な立ち上げ・改善、技術パートナーとの人型ロボット用Physical AIモデル開発・実証、AIビジョン検査の開発、アシストAIおよびトラブルシュートAIの開発、中国FA統括会社主導によるローカルブランド機種の開発・拡充、産学共同研究による中国顧客向け要素技術開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25年度実績」「26年度見通し」「30年度目標」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ変革による事業成長の加速と安定的な収益基盤を構築」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務目標の表は「FAシステム事業」単位で記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「25年度実績から26年度見通しへの売上高・調整後営業利益は増加する数値で示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「151円/US$ 176円/Euro 21.4円/人民元」などの為替前提が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」などのリスク項目はあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年度実績」「26年度見通し」「30年度目標」の財務目標表が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設備保全・生産管理向けSaaSアプリ・AIエージェントの提供」「技術パートナーとの人型ロボット用Physical AIモデル開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高CAGR 10.0%+」「調整後営業利益率4.0%+」「銅使用量▲70%」「水使用量▲95%」など。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年度実績 ROIC 7.4%」「30年度目標 ROIC 14%+」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「FAシステム事業 新中期事業戦略」「重点施策」「財務目標及び関連指標」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要構成は新中期事業戦略、重点施策、財務目標である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「30年度目標」と具体的に示す一方、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載している。」）
